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[がっちりマンデー]あの「仕組みがスゴい飲食店」は今?(2)[株式会社丘里]

あの「仕組みがスゴい飲食店」は今?

株式会社丘里

産地直送・こだわり和食‐茨城県古河市・和食丘里
食を通じてお客様を笑顔に、そして喜びをお届けしたい。

続いてやって来たのは茨城県古河市。

「あっありました、丘里」

「デカッ!」

100台はゆうに止められる駐車場の奥にドーンとかまえるのは「丘里」。

お店の中は大小の個室が通路の両脇に。

お昼時ということで空いているお部屋がない!これは儲かっていそうだ。

社長の中村康彦さん、何をやっているお店なんですか?

茨城県の古河市で7店舗5業態、いろんなジャンルの和食。

丘里は和食を中心にした飲食チェーン。

古河市内で釜飯、とんかつ、お寿司などの5業態7店舗を展開。

その売上は、

いま7店舗で年間9億円です。

なんと古河エリアだけで年間売上9億円!これはかなり儲かっている。

中村康彦社長によると年商9億円の秘密は・・・

こちらです。宴会です。

「宴会!」

丘里の狙ったのは、すばり「宴会」。

実はこの古河市は北関東でも有数の工場が多い町。

工場で働く人たちが歓送迎会や忘年会、新年会にと大人数をまかなえる丘里にやってくる。

一般のお食事のお客様ですと夜は2,000円前後の客単価。

宴会のお客様だと5,000円~6,000円の客単価。

それにしても、他にも大きなお店はあるのに、なぜみんな丘里で宴会をするのか?

「なんで丘里で宴会?」

送迎があるし。

丘里のスゴい仕組みは宴会の送迎。

6台のマイクロバスで要望があれば、その会社までお迎えに。

お開きになれば皆さんを近くの駅までお送り致します。これは便利です。

そして駅まで送る車内では・・・・

全部美味しかったです。

釜飯はすごい量があった。

釜飯すごかったですね。

みなさん宴会の感想で盛り上がっている。

と、ここであることにお気づきでしょうか?

この運転手、このメガネ、どこかで・・・あら中村社長だ!

「社長、何やっているんですか?」

送迎。

帰りはやっぱりお酒もちょっと入っているので言葉も滑らかで本音を言ってくださるので。

お客様の本音、リアルな感想を知りたいと自ら送迎バスのハンドルを握っている。

週に2回、スタッフジャンパーに身を包み、お客様の会話に聞き耳を立てています。

量が多すぎるという声を参考に釜飯のご飯を1.5合から0.8合に変更したり、畳敷きの部屋にも長時間座りやすいテーブル席を設置したりとこれでもかと丘里グループの改善を図っている。

そんな丘里は今?

放送当時、古河市内だけで7店舗あったお店は市内にさらに2店舗増えて9店舗に。

さらに4月からはこれまで法事の後にお店で行っていた会食がなかなか難しくなってきたということで・・・

おウチでできるようにする名物の釜飯などの入った特性法事用弁当を販売!

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