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[WBS]新型コロナで注目のVR!最新機器がビジネスでも![Facebook Japan株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

コロナ禍でいま注目が集まっているのはVR(仮想現実)です。

これまでWBSはさまざまなVRを取材してきましたが、10月13日に新たに発売されたのがこちらのVR製品です。

ビジネスの現場でも利用が加速しているこの最新のVRを相内キャスターが体験してきました。

Facebook Japan株式会社

Oculus | VR Headsets & Equipment
Defy reality with Oculus. Our VR headsets redefine digital gaming & entertainment. Learn more about Quest 2, our most advanced all-in-one VR system yet.

都内の家電量販店「ビックカメラ有楽町店」。

開店直後からある商品を求めてカウンターに人が集まっていました。

その商品とは・・・

Oculus Quest 2(オキュラスクエスト)です。

10月13日に発売されたVR用のヘッドセット「Oculus Quest 2」です。

購入したお客様は、

何もケーブルをつながなくても遊べるスタンドアローン型に一番ひかれた。

その特徴はスタンドアローン。ゲーム機やパソコンとつながなくてもプレイすることができます。

価格は3万7,100円から。1つ前のモデルと比べて1万円以上安くなりました。

フェイスブックジャパンの上田俊輔さん、

VRを推進していくうえで障壁下げるために買い求めやすくした。

ゲーム以外に旅行やライブ、スポーツ、ビジネスユースも視野に入っている。

VRを活用する動きはビジネスでも広がっています。

主に不動産向けのVRアプリを開発しているベンチャー企業「ラストマイルワークス」です。

10月13日に発売されたばかりのOculus Quest 2を使って最新のバーチャル内見アプリを試してみました。

従来のVR内見は決まった映像を360度の角度で見られるだけでしたが、

歩けますね。本当に内見に来ている感じ。

VR空間を動くことができるのです。

しゃがんでみると机の高さ、イスの感じとかリアリティありますね。

さらに、

目の前に女の子が現れました。手を振っています。

画面に現れたのは案内役の女性。

案内してもらっていいですか?

案内役、

システムキッチンを備えた部屋です。

最新アプリでは同じVR空間に複数の人が入って会話することもできるのです。

新型コロナの感染拡大を受けて企業からの問い合わせは去年の5倍に増えたといいます。

ラストマイルワークスの小林雄CEO、

都内のモデルハウスを制作する費用は数千万円~1億円くらいするが、弊社のシステムをオキュラスクエスト2を使えば数十万円くらいで制作できる。

今後、不動産だけでなく、あらゆるビジネスですそ野が広がるのでは。

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