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[WBS] 家でも外でも楽しめる!?ニンテンドースイッチ3月発売!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

任天堂株式会社

任天堂株式会社が3月に発売する家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」。

最大の特徴は据え置き型でありながら、携帯型としても遊べることです。

相内優香キャスターによると、

「Nintendo Switch」の本体。家のテレビに繋げば家庭用のゲーム機として室内でじっくりと楽しむことが出来ます。新しいのが外に持ち出せるという点です。コントローラーのスティックがそれぞれ取り外せる。これを本体の画面に取り付けて、そのまま持ち出して外でゲームを楽しむことが出来ます。

従来のように家庭のテレビを使ってプレイができるほか、コントローラーを本体の両側に接続することでs、そのまま携帯ゲーム機として持ち出せます。

さらにコントローラーはそれぞれで使用可能なため、外出先などでは本体をテレビ代わりにして2人で楽しむことも出来ます。

最初、コントローラーを握った時は小さいと思ったが、ゲームをしていると気にならない。

このコントローラーには角度や速度などを感知するセンサーが搭載されていて、任天堂株式会社のゲーム機の特徴だった体の動きと連動した操作も可能です。

前作の「Wii U」で苦戦した任天堂株式会社。ゲームの専門家、カドカワ株式会社の浜村弘一取締役は、

非常に面白い、ユニークなゲーム機。体感的に遊ぶものはWiiが作った、カジュアルゲーム向けの市場があって、そこがとれる。

高橋伸也取締役

「Nintendo Switch」の狙いをプロジェクトリーダーを務める高橋伸也取締役に聞きました。

「持ち出せるゲーム機を開発した理由は?」

一番は遊ぶ時間を選ばない。どこでもゲームができる。スマートフォンでもできるが、ちゃんとゲーム機で遊びたい人はスマートフォンでは満足できない。

ただ、スマートフォンゲームが急速に普及する中、据え置き型ゲーム機市場に商機はあるのでしょうか?

「『Wii U』の二の舞いになる恐れはないですか?」

「Wii U」の場合は持ち運べる範囲が部屋の中。スイッチは外で遊べるので全然違うゲーム機。パーティー会場に持っていって、みんなで楽しむパーティーグッズになる。幅広い層の人に遊んでもらえる。

さらに新たな機能も搭載させる計画も進めているそうです。

ネット動画をスイッチで見られるように将来的にはしていく。VR(仮想現実)には任天堂も興味があって、いろいろ研究している。

株式市場

東京株式市場でも「Nintendo Switch」に注目が集まっていました。

午後1時過ぎ、約3万円という価格が発表されると株価は急落。市場の予想よりも高かったことから販売への懸念が広がりました。

その後、「スプラトゥーン」や「スーパーマリオシリーズ」の新作などのソフトが続々と発表され、下げ幅を縮める場面もありました。

結局、高かった期待の分、失望も大きく終値は大幅な値下がりとなりました。

また、任天堂株式会社の1月13日の売買金額は1,847億円。2位の株式会社ファーストリテイリングに3倍以上の差をつけてトップでした。

乱高下を繰り返している任天堂株式会社の株価。

今後の見通しについて専門家の岩井コスモ証券株式会社の川崎朝映シニアアナリストは、

ゲーム機が成功するかしないかは発売当初にスタートダッシュというか、どれだけたくさんのゲーム機を売ることができるか。

成功のカギを握るのが「Nintendo Switch」と同時発売されるゲームソフト「ゼルダの伝説」シリーズ。海外でも人気の高いこのゲームに注目しているといいます。

ゼルダの伝説は非常に人気の高いゲームなので、スイッチのスタートダッシュが意外にうまくいく可能性があるのかなと。予想以上に売れることが確認できれれば株価が上がる材料にもなるのでは。

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