スポンサーリンク

[WBS][コロナクライシス 経済回復への道]リモートジム 家で全身スーツ![株式会社MTG]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

厚生労働省

ホーム|厚生労働省
厚生労働省の取り組んでいる政策情報、報道発表資料、統計情報、厚生労働白書について紹介しています。

コロナ禍の長期化は新たな懸念を生んでいます。

田村厚生労働大臣、

どうしても以前よりは運動量が少なくなる。

そういう中で体重やBMI(体格指数)の変化が起こる。

懸念しているのはが外出自粛や在宅勤務が増えることによるコロナ太りです。

田村厚生労働大臣は10月20日、コロナ太りも含めた「新しい生活様式による健康への影響」の調査を始めたことを明らかにしました。

全国2万人を対象に生活習慣や運動量、体重などの変化について実態を把握し、今年度中に報告するとしています。

さらに10月20日、厚生労働省はこんな動画を公開しました。

無理のない範囲でしっかりいきましょう。

自宅でできる運動を教える動画で体操、筋トレ、キックボクササイズの3つで構成。

浅いスクワットは浅はかなスクワット。もっと深くしゃがんでもいい。

コロナ太り対策に国が本腰を入れ始めています。

株式会社MTG

株式会社MTG
「ブランド開発カンパニー」MTGの公式コーポレートサイトです。MTGは、独自のビジネスモデルをもとにBEAUTY・WELLNESSの領域において革新的なブランドを創出し、JAPANブランドの価値を世界へ発信しています。|株式会社MTG

企業にも動きが・・・

MTGの松下剛社長、

フィットネスサービス、スポーツ領域の新サービスを発表する。

社運をかけたサービス。

そのサービスというのが・・・

森田京之介記者、

結構密着感があってちょっと体が締め付けられる感覚があります。

こちらは筋肉を電気で刺激して鍛えるトレーニング用品ブランド「シックスパッド」の新サービス。

この全身スーツを着て家に居ながら本格的なトレーニングができるオンラインフィットネスです。

私が動くのに合わせて電流が流れて負荷がかかるイメージです。

スーツには腕やおなかなど14ヵ所に電極が搭載されていて、電気で刺激することで全身の筋肉が鍛えられます。

そして最大の特徴が

音楽とインストラクターの方の導きで没頭することができます。

いきますよ!耐えて!

専用アプリの音楽に電気の刺激が連動して筋肉を鍛えます。

さらにバイクと組み合わせれば有酸素運動をしながら筋肉を同時に鍛えることが可能です。

わずか10分で・・・

動くたびに電気が流れて負荷がかかってくるので見た目以上の体力を使っていますね。

サービスの価格はスーツやバイクの分割購入費を含め月額1万4,380円。

バイクを購入しないプランでは6,000円台と一般的なジムに通うよりも安くインストラクターのオンライン指導が受けられます。

世界的にも「コロナ太り」をいう言葉が広がっている。

空いた時間に10分だったらと思う人が一人でも増えればいい。

株式会社Fast Fitness Japan

株式会社Fast Fitness Japan

一方、実店舗のスポーツジム。

緊急事態宣言の時に閉鎖したところも多く、8月の時点で利用者は1年前に比べおよそ25%減っていました。

今はどうなのか?

都内のあるスポーツジムに行ってみると平日にも関わらず多くのお客様が汗を流していました。

こちらは24時間好きな時に利用できるスポーツジム「エニタイムフィットネス」。

人が集まるスタジオなどはなくトレーニング機器のみに特化。

更衣室は個室になっています。

さらに一部店舗では店内の映像をAIで解析し、ホームページ上に混雑状況を表示するなど感染防止対策にも力を入れています。

こうした安心への取り組みのほかにもお客様が来る理由が・・・

自粛中3キロぐらい太った。やばい。

自粛で外にあまり出ないこともあってちょっと太り気味に。

努力して次の夏までにナイスボディになっているといい。

コロナ太り対策です。

こうした需要もあり会員数はコロナ前のおよそ9割にまで回復。

来年までに200店舗増やす目標だといいます。

エニタイムフィットネスを運営するファストフィットネスジャパンの土屋敦之社長、

われわれとしてはまだまだジムができていない場所がある。

まだまだ伸びる。というか伸びます。

イギリス 肥満撲滅大作戦

肥満は新型コロナへのリスクを高めるというのもあります

アメリカのノースカロライナ大学などによると肥満である場合、感染するリスクはおよそ1.5倍、重症化リスクは1.7倍、死亡リスクは1.5倍に跳ね上がるということです。

ここイギリスでも警戒感が強まっています。

国を上げての対策が始まっていました。

ロンドン支局の中村航記者、

ロンドン市内ではいま私が走っているような自転車道がいたるところに整備されています。

政府が肥満対策に自転車の利用を推奨。

きっかけはジョンソン首相が新型コロナにかかったことでした。

体重はこの時112kg。肥満といえる状態でした。

そして集中治療室に入るはめに。

私は集中治療室に行ったとき178cmの割には太りすぎていた。

最近は犬と一緒に走るようにしている。

7月にはイギリス全体で自転車道の整備などに2,800億円を投じる計画を発表しました。

これと合わせ自転車の修理などに使える7,000円のクーポンの配布を実施。

イギリスは自転車ブームに湧きました。

その他に肥満対策として午後9時より前のファストフードなどの広告を禁止して子どもの肥満を防止することや大規模な飲食店に料理のカロリー表示を義務付けることなどが計画されています。

また国がメニューごとの目標カロリーを設定しています。

民間でも肥満対策の輪が広まっています。

弁護士のヴィッキー・プレイスさん。

在宅勤務中の仕事部屋からキッチンに続く扉にあったのが太っていたときの自分の写真です。

私が太っていたころの写真。これを見る度、この姿には戻れないと再びやる気になる。

プレイスさん、最大で80kgありましたが今年65kgまで痩せ、それをキープしています。

それを助けているのが「スリミングワールド」というサービス。

イギリスでおよそ100万人が使っているコンサルタント付のダイエットプログラムです。

痩せるためのグループに入り、成功談などを共有。特製レシピを通じ独自管理もし、毎日の運動も記録に残します。

いま健康への意識が強くなっているといいます。

前は胃酸過多とか体に悪い所があったが痩せたことで無くなった。

肥満はコロナの症状とも関わると知り、それが体重をキープするための大きな理由。

コメント

タイトルとURLをコピーしました