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[WBS] [白熱!ランキング]2019ヒット予測!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

台湾の進化系書店が来年日本に初上陸!

世界的名画とのコラボであのお菓子が最ブーム!?

すごくうれしい「叫び」です。

日本の消費はどう変わるのか。

2019年ヒット予測をどこよりも詳しく!

元号が変わったり、新たな商業施設が続々とオープンしたりする2019年はどんな商品のヒットが予想されるのでしょうか。

2019ヒット予測!

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雑誌「日経トレンディ」は2019年のヒット予測100を発表!

今年WBSでも取り上げた最新の商品やサービスがランクインしました。

来年、大ヒットが予測されるベスト10とは?

9位~10位

9位VR端末オキュラス Go&クエスト
10位ポスト「ポケモンGO」ハリー・ポッター ウィザーズ・ユナイト

まず10位はあのポケモンGOのハリー・ポッター版「ハリー・ポッター ウィザーズ・ユナイト」。

9位はVR端末「オキュラス Go」と「オキュラス クエスト」。

8位

8位ムンク展

そして8位は2019年1月20日まで開催されるムンク展。

世界的名が「叫び」を一目見ようとすでに多くの人が訪れていますが、人気に拍車をかけているのが…

叫びのオーマジュといえるユニークな関連グッズの数々です。

ピカチュウも叫ぶ。

ポケモンとのコラボ商品は特に人気が高く、品切れになることもあるといいます。

「叫び」みたくなっている。

おもしろいと思いました。

そしてうず高く積まれたこちらの商品は…

その名も「ムーチョの叫び」。

どこかで見たことがあるが…

この商品を開発したという企業を訪ねました。

湖池屋の河本理香子さん、

カラムーチョには「ヒーおばあちゃん」、すっぱムーチョには「ヒーヒーおばあちゃん」。

すごくおもしろいコラボレーションができるのではないかと。

箱の中身はお馴染みのスナック菓子「カラムーチョ」。

箱の裏には控えめに商品のパッケージが描かれていました。

楽しんでいただいているようなのですごくうれしい「叫び」です。

4位~7位

4位無人レジ日本版「アマゾンGO」
5位キャラクターによるラップバトルヒプノシスマイク
6位渋谷再開発の「本丸」渋谷スクランブルスクエア
7位音声捜査アレクサオート

7位はカーナビなどを音声操作できるアレクサオート。

6位は渋谷スクランブルスクエア。

渋谷駅周辺に地上230メートルの超高層ビルが完成。

100年に1度とされる再開発の本丸がいよいよ姿を現します。

5位は架空のキャラクター同士がラップでバトルするヒプノシスマイク。

4位は無人レジ「アマゾンGO」の日本版がランクイン。

3位

3位台湾初複合商業施設「誠品生活」日本初上陸

そして第3位が日本橋に来年秋完成のCOREDO室町テラスのメインテナントとなる台湾初の複合商業施設「誠品生活」。

台湾でいま大注目を集めている誠品生活は台湾全土に40店舗以上展開する進化系書店。

書店を中心に雑貨なども販売し「アジア最強書店」との評価も。

その実力をひと足早く知るため誠品生活の旗艦店を訪ねました。

中でもこちらのフロアが日本橋店のモデルになるといいます。

初の日本進出を担うスタッフが日本市場攻略に秘策を明かしてくれました。

誠品生活の潘幸兒さん、

日本橋にはこういった台湾らしさを感じられる商品を持っていくつもりです。

これらの商品はバイヤーたちが台湾各地の小さな工房をめぐり発掘してきたものが中心。

その目利き力を生かし日本人向け用品をセレクトするといいます。

さらに、

この店で一番人気の体験型ガラス工房です。日本橋店にも同じような工房を作ります。

ガラス工房など台湾の伝統工芸の体験コーナーの設置。

いわゆる「モノ消費」と「コト消費」の連動を図る売り場こそ誠品生活の真骨頂だといいます。

体験した女性は、

息子が来週誕生日なのでオリジナルのバッグをプレゼントします。

誠品生活の体験サービスは特別だと思う。

さらにオーガニックを中心に台湾と日本の食品も販売する予定です。

三井不動産の菊永義人さん、

誠品生活の考え方には非常に共感できるところが多かった。

新しい魅力がこの日本橋の街に加わると思っている。

2位

2位新元号フィーバー

第2位は新元号フィーバー。

1位

1位コスパ最強の巨大市場低価格&高機能カジュアル

そして第1位に輝いたのは日本企業とフランス企業の激突が予想される低価格&高機能カジュアル。

11月8日、川崎市に突如できた行列。

実はワークマンの新業態店舗「ワークマンプラス」のオープン日です。

いますごく人気でインターネットで買おうとしても売り切れ。

きょう初日だったので来れば買えると思った。

安い。

作業服の感覚ではなく、スポーツウェアみたいな。

このパーカーが何と3,900円。

裏地にはしっかりと防寒のアルミが使われています。

さらにポケットはペットボトルが3本入るほどの耐久性です。

低価格で高機能のウェアはありそうでなかった市場。

女性客も多く詰めかけていて来年人気はさらに加速しそうです。

ワークマンの土屋哲雄常務は、

低価格アウトドア商品の市場が私たちの推計で4,000億円ある。

そこには誰も競合相手がいない。

全くの「空白地帯」だと最近分かった。

店を作ってから分かったが。

そのワークマンの独占市場を狙うのがフランスからやって来たデカドロンです。

低価格、高機能を武器に展開する世界最大級のスポーツ用品メーカー。

2019年春、兵庫県西宮市に1号店をオープンし、今後ワークマンのライバルになる可能性があるといいます。

その実力とは?

デカドロンジャパンのキナール・エリック社長、

これはデカドロンを代表する製品。品質を重視し丈夫な繊維を使用している。

このリュック、10年間の保証がついて価格はなんと350円。

そしてわずか2秒でセットできる本格的なアウトドア用テント。

大人2人がゆったり寝られて価格は1万2,900円

日本市場は魅力的。

多くのスポーツ分野で世界で2~3番目に大きい。

とても期待している。

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