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[WBS]世界”都市総合力”ランキング!東京3位大幅アップ項目とは[一般財団法人森記念財団]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

世界の48の主要都市を格付けする世界の都市総合ランキングが11月24日に発表されました。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で東京は総合で3位となりましたが、ある項目で去年の41位から2位へと大きく順位を伸ばしました。

何が良くなったのでしょうか?

都市力ランキング東京3位!「働き方」が大幅に改善!?

森記念財団が発表した今年の世界の都市総合ランキング。

森記念財団 都市戦略研究所の竹中平蔵所長。

最も大きいものとしてCOVID-19がある。働き方が大きく変わってきた。

コロナ禍で大きく変わった働き方。ある分野で東京が大きくランキングを伸ばしました。

森記念財団 理事、明治大学の市川宏雄名誉教授。

「働き方の柔軟性」の評価が高かった。コワーキングスペース施設が増加。

自分の会社のオフィスではなく、共有型のオープンスペースで仕事をするコワーキングスペースが東京ではコロナ禍で急増しました。

主要48都市の中で4番目に多い168ヵ所。この1年間で45ヵ所増えたことなどが評価され、東京は働き方の柔軟性の項目が1年前の41位から2位へと大きく順位を伸ばしました。

東京・港区にあるこちらのオフィスビル。

国立競技場を手掛けた世界的建築家、隈研吾氏が設計しました。

ここに今年3月にオープンしたコワーキングスペースがあります。

SHARE M-10を運営するマックスプランの中村鈴子社長。

ソーシャルディスタンスという新しい生活様式になった中、植物をこのように多く配置して人との距離を植物で遮る。

建築家の隈研吾先生がこのようにしてくれた。

建物だけでなく、ワークスペースも隈研吾氏の設計。木材や植物を多く取り入れ、リラックスしながら仕事ができる空間が特長です。

利用者は・・・

きょうは社内の定例会議。よく使う。

事務所を縮小して経費削減という会社が増えるのでコワーキングスペースも増えていくと思う。

働き方の改善が見られた東京ですが、外国人訪問者数や世界トップ500企業の項目でスコアを落とした影響もあり総合では3位と去年と同じとなりました。

1位はロンドンで10年連続。2位はニューヨーク、5位まではここ6年で同じ順位です。今後、東京が順位を上げるために必要なものは何なのでしょうか?

ライバルがニューヨーク、ロンドンなら東京もユニークな魅力を持たなきゃならない。

東京は「文化・交流」の力を上げるためのいろいろな仕組みを考えて今あるポテンシャルを上げるための施策を行うのが答えだと思う。

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