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[WBS] メルカリが夏休み教室!モノの価値・お金とは?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

フリマサイトを運営するメルカリは8月12日、夏休みの子供に向けて出品体験を通じて物の価値やお金について学ぶマネー講座を開きました。

株式会社メルカリ

メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ
CMで話題!フリマアプリ「メルカリ」は、スマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリです。購入時はクレジットカード・キャリア決済・コンビニ・銀行ATMで支払いでき、品物が届いてから出品者に入金される独自システムで安心です。

お盆休みの六本木ヒルズに集まったのは小学生とその親の18組です。

まずはオモチャなどの商品がどのように作られて消費者に届くのかということを分かりやすく紹介。

さらに、

東京都で働く人が1時間一生懸命働いたらどれくらいもらえると思う?

小学2年生、

100円か1,000円くらい。

小学5年生、

1,000円から3,000円くらい。

オモチャを買うために親が何時間も働いているというお金の大切さも教えます。

次に子ども達はフリーマーケットサイトのメルカリに出品する体験をします。

「何を持ってきた?」

「空トレ」というゲーム。

「これはいつごろ着てた?」

あんまり覚えてない。

持ってきたのは着られなくなった子供服やオモチャなど。

本来のメルカリでは商品紹介の文章を入力いますが、この講座では次の人に大切に使って欲しいという気持ちを手紙にします。

さらに思い思いにデコレーションも。

あまりお小遣いもあげたことがない。お金をどうやって手に入れるかというところを分かってもらえるといいなと思って参加した。

今回参加した保護者の半数がメルカリに出品した経験がありませんでした。

メルカリはこうしたイベントを通じて親に対してメルカリをPRする狙いもあります。

子どもがいる家庭は子供服やオモチャが眠っている可能性があるため宝の山だといいます。

メルカリのマーケティンググループ、清野圭亮さん、

メルカリを使ってもらうきっかけの1つになるのが夏休み。

こういうタイミングで普段忙しいお母さんたちにアプローチしていく意味では夏休みが大事。

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