[WBS] マクドナルド好調の理由!人気バーガー復活+α!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

アメリカの高給ハンバーガーショップが続々と上陸する中、好調な売上を維持している日本マクドナルド株式会社。

さらなる顧客獲得に向け2月3日に新たな商品を発表しました。

日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社は2月3日、1991年の初登場以来、復活を繰り返してきた人気のハンバーガー「チキンタツタ」を2月8日から期間限定で再び販売すると発表しました。

日本マクドナルド株式会社ナショナルマーケティング部の唐澤俊輔部長は、

常に復活を望まれる人気商品なので是非それに応えたい。

しかし今回はただの復活ではありません。従来の「チキンタツタ(380円)」に加え、こってりとしたタルタルソース味の新作「チキンタルタ(380円)」も登場。

試食した相内優香キャスターは、

鶏肉が肉厚でサクッとしています。少し酸味のあるマヨネーズベースのソースで味はチキン南蛮みたいです。

さらにそれぞれのハンバーガーの味をベースにした「しょうが醤油ソース」と「タルタルソース」をナゲットのソースに加える力の入れようです。

そして、このイベントでドナルド自らが紹介したのは、

これほどぴったりの人はいないと思うので司会進行は龍田梨恵さんにお願いします。

元テレビ東京アナウンサーで現在はフリーアナウンサーの龍田梨恵さん。まさに「タツタ尽くし」のイベントです。

唐澤俊輔部長は、

「マクドナルド、また面白いことやっている」と言ってもらいたいので、そうできるように新しいニュースをどんどん発信していきたい。

月見バーガー

日本マクドナルド株式会社は2016年に「月見バーガー」を復活させた際に新商品「満月チーズ月見」を販売するなど過去の人気バーガー+αの戦略を取ってきています。

話題を作ることでお客様を呼び新たな味でそのお客様を離さないという狙いです。

唐澤俊輔部長は、

去年、新しくて元気なマクドナルドが帰ってきた。今年は美味しさ、いちばん重要な美味しさを常に提供していく。

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