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[WBS] レゴがあの名車を再現!CEOが語る「オトナ戦略」!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

玩具大手のレゴが11月25日、ある新商品を発表しました。

子どもの数が減る中、大人にもターゲットを広げているのが特徴です。

今回来日した経営トップが日本のテレビの取材に初めて応じ、その戦略を語りました。

レゴジャパン株式会社

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11月25日、横浜市の日産自動車本社で開かれた記者発表会。

登場したのは日産の新車ではなく・・・

日産のスポーツカー、GT-Rとコラボしたレゴの新商品です。

スポーツカーをモデルにしたレゴのスピートチャンピオンシリーズで日本車とのコラボは今回のGT-Rが初めて。

丸型のテールランプなどGT-Rの特徴をブロックで再現しました。

レゴグループのニールス・B・クリスチャンセンCEO、

車の特徴的なディテールまで再現できているので大人もワクワクするようなものに仕上がっている。

少子化が続く日本ですが、玩具の市場は去年18年ぶりの高水準になるなど、むしろ拡大傾向です。

中高生など少し年上の子どもや大人のニーズを取り込むことで少子化による市場縮小を補っているのです。

レゴの店舗を訪ねると・・・

テクニックシリーズは憧れの名車をブロックで忠実に再現したものです。

例えばイタリアのスーパーカー「ブガッティ・シロン」はエンジンのピストンやリアウイングも精巧に出来ていてセール価格でもおよそ6万円。

さらに今年最新作が公開されるスター・ウォーズのミレニアム・ファルコン号はキャラクターの人形が付いておよそ1万7,000円。

「どういう人が買う?」

レゴランド横浜ランドマークプラザ店の長谷川真央店長、

メカニックや仕掛け、ギミックが好きな男性が多い。

「年齢層は?」

30~40代が多い。

他にも世界的に有名な建築物を再現したシリーズなど大人が楽しめる商品が数多く並んでいます。

今回始めて日本のテレビの取材に応じたクリスチャンセンCEOは、大人向けの市場の開拓は重要だと指摘します。

レゴは特別なブランド。

子どもたちにインスピレーションを与えるだけでなく、多くの大人のファンもいる。

大人もワクワクすることでレゴのアンバサダー(大使)になってくれて子どもたちにレゴの体験を紹介するという大きな役割を果たしている。

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