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[WBS]苦境に立たされる飲食店!人気の唐揚げに逆風!?[株式会社駒八]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

6月21日から東京都の飲食店でも酒類の提供ができるようになります。緊急事態宣言が長引いて厳しい経営が続く飲食店では売上アップにつながると期待されています。

ただ、飲食店を取材すると新型コロナとは別の問題に直面していました。原材料の値上がりです。

株式会社駒八

心の居酒屋【駒八】
居酒屋「駒八」手作りにこだわり、創業40年!田町で40年!田町を中心に東京・豊洲・目黒・青物横丁で居酒屋を10店舗展開

午後3時過ぎの都内の居酒屋「駒八 慶応仲通り店」。焼鳥や唐揚げが調理されていきます。

実はこれ店内で出されるものではなく、全てテイクアウト用。緊急事態宣言で利益率が高いアルコールが提供できない中、少しでも売り上げを得ようと弁当の販売で苦境を凌いでいます。

しかし、

鶏のモモを2キロパックで仕入れている。

ブラジルとか東南アジアとか1割~2割高騰している。

高騰しているのは鶏肉だけではありません。食用油も高騰。原料となる大豆などの価格の値上がりが原因です。

昔は一斗缶2,000円でよかったが6月、7月と3,000円、3,500円と。

今後4,000円くらいが確定的と言われている。

鶏の唐揚げなど揚げ物はテイクアウトの人気商品だけあってメニューから外すわけには行きません。

駒八の八百坂仁社長、

何千円の弁当とはいかないから価格に転嫁することは難しい。

アルコール扱えず、売り上げのボリュームないと大手チェーンはひぃひぃ言っているし、われわれは中小だが材料費高騰の影響が大であることは間違いない。

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