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[WBS] 「駅」にシェアオフィス続々と!読書や英会話のレッスンにも!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

5月10日、JR東日本が駅の構内に新たに開設したシェアオフィスです。一体なぜ鉄道がシェアオフィスなのか・・・

そこには意外なニーズがありました。

東日本旅客鉄道株式会社

JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社
JR東日本の公式サイト。列車の運行・時刻表&#1253...

JR立川駅の駅ナカ商業施設。

その一角にあるこちらのカフェ。

隣にはシェアオフィス「STATION WORK」があります。

ブースの中に入ってみると・・・

住田瑠菜記者、

扉を閉めるとすごく静かです。ここが駅の中ということを全く感じさせないくらいなので。

机や電源のほか、Wi-Fiも利用できます。ブースは当面、無料で使えます。

JR東日本はこれまで行ってきたシェアオフィスの実証実験で意外な使い方も見えてきたといいます。

JR東日本の表輝幸執行役員、

会社でも家でもないサードプレイス(第3の場所)的な使い方。

読書をしたり英会話のレッスンをしたり、多様な使い方があると分かった。

シェアオフィスの隣には日本郵便が運営する資産運用の相談窓口も併設されています。

今後、鉄道の輸送人員が減少すると見込まれる中、JR東日本はシェアオフィスや商業施設の運営などでも収益を伸ばしたい考えです。

今までは土産物店やスイーツ店、そういった店の展開を中心にやってきた。

これからは働き方改革が進む。

時間の価値を高められるサービスを充実させられるといい。

小田急電鉄株式会社

小田急電鉄
小田急電鉄の公式サイトです。時刻表、路線図、列車運行状況、乗換・運賃検索など小田急線のご利用案内から、ロマンスカーのご利用案内、沿線お出かけ情報、企業情報、採用情報等をご案内します。

一方、小田急電鉄でも・・・

川崎市の北部にある黒川駅に5月10日、シェアオフィス「ネスティングパーク黒川」をオープンしました。

小田急電鉄の開発推進部、山口直史さん、

小屋タイプのものが4棟。

部屋は24時間利用可能。4平米から8平米まで3種類ある個室タイプやコワーキングスペースなど種類は様々です。

さらには共有のキッチンやシャワールームも備えています。

沿線の活性化は大きな課題。

基本的には都心に通う人が多いが、昼間に人が集まることが期待できる。

人を呼ぶためのこんな仕掛けも・・・

たき火を囲んで語り合える場所。

たき火を囲んでマシュマロを焼いたり、バーベキューを楽しむこともできます。

今日、施設には早速、内覧の希望者も。地域住民でもあり、フリーランスで働く女性は、

田舎と言うか、黒川はほんわかした場所なので、ビジネスの交流の機会が持てるとは想像していなかった。

逆に住み続ける要因の一つにもなる。

しかし、都心に出ずに働くスタイルは鉄道の利用者減につながらないのでしょうか。

電車に乗ってもらうことがサービスだが、ライフスタイルの変化にともない新しい働き方、住み方の選択肢としてあってもいい。

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