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[WBS]ついにバブル期超え!?マンション値上がりどこまで?[相鉄不動産株式会社]

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首都圏の新築マンションの平均価格を表したグラフです。このように年々上昇を続けていますが、1月25日に発表された最新のまとめによると去年の平均価格は6,260万円とバブル期の水準を超えて過去最高を更新しました。

高騰が続くマンション価格ですが一体どこまで値上がりするのでしょうか。

過去最高マンション価格!バブル?高騰いつまで?

横浜駅に来ています。横浜駅のすぐ近くに高層マンション建設中ということで、そのモデルルームを取材してきます。

まず案内してもらったのは…

相鉄不動産 分譲事業部、菅沼圭太さん。

地上43階建て。

相鉄不動産と東急が共同開発した超高層マンション「ザ ヨコハマフロントタワー」。2023年に完成する予定で横浜駅周辺で最も高いタワーマンションになるといいます。

部屋を見てみると、このマンションで最も広い161平米の部屋。

30帖あるダイニングキッチンにはワインセラーや壁に埋め込まれた冷蔵庫や冷凍庫も。浴室はガラス張りとまるで高級ホテルのような住まいです。

さて、気になる価格は…

6億6,800万円。

50~60代の富裕層がセカンドハウスとして購入するケースが多いといいます。

もう少し手頃な部屋がないか案内してもらうと…

こちらは55平米、2LDKの部屋。

価格は…

1億30万円が最低価格。

なんとも強気な価格設定ですが横浜駅直結という希少性もあって販売は好調とのこと。

すでに売り出している129戸はほとんどが申し込み済みだといいます。

「高価格帯のマンションはまだ売れる?」

売れると思う。

立地の希少性などは普遍的価値としてお客様に高い評価をもらえるポイント。

これからも継続して販売できるのでは。

首都圏で1億円を超える、いわゆる億ションの販売戸数は去年は2,760戸と前の年の1.5倍まで増加。マンション相場全体を押し上げる一因となっています。

この異常な価格上昇、バブルではないのでしょうか。

不動産経済研究所の松田忠司さん。

バブルとは違う。投資目的の購入は非常に少ない。

実需によって人気が回復している。

大幅な下落、暴落は起こりにくい。

さらに工事費や土地代も高止まりが続いているため、あと数年は値下がりしない可能性が高いと見ています。

今、用地取得しているものは売り出すのは2~3年先。

当然、高値で仕込んでいるので今の価格が続いていくと考えられる。

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