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[WBS]クリスマスケーキ・おせち!デリバリーの新たな戦略[株式会社JR東日本クロスステーション]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

クリスマスケーキにおせち料理。コロナ下の年末商戦に勝ち抜くために各社はデリバリーに力を入れています。

そんな中で差別化を図るためにデリバリーの方法にさまざまな工夫を凝らす動きが出ています。

株式会社JR東日本クロスステーション

株式会社JR東日本クロスステーション
株式会社JR東日本クロスステーションの公式サイトです。

人気パティシエが監修したデコレーションケーキに少人数向けのプチケーキ。

JR東日本グループは10月14日に駅構内にある店で販売するクリスマス商品を公開しました。

JR東日本クロスステーションの営業部、鍛冶佐和子主任。

自宅でもクリスマスケーキを楽しめるよう自宅にいながらケーキが届くような配送可能なケーキを拡充した。

冷凍ケーキは全国に配送を承っている。

家に届くのはケーキ本体のムースにチョコレート、そしてクリスマスの飾りの部分がバラバラに冷凍されたもの。

お客様はこれを自分で作って楽しむというデリバリー用に作られたケーキです。

冷凍用の新商品の開発に携わった有名パティシエの辻口博啓シェフは書き入れ時の年末年始、飲食業界のカギはデリバリーになるといいます。

コロナになっていま一番伸びているのがEC(オンライン売買)。

ネット販売によるケーキの需要はどんどん高まりつつある。

前年対比500%くらい伸びている。

JR東日本グループは去年に続き、電車に乗って買いに来る人は少ないと予想し、去年から始めた冷凍のデリバリー用ケーキの種類を倍以上に増やします。

一方、10月15日からおせち料理の予約を開始する日本料理「分とく山」。

名物のアワビの磯焼きに大きな伊勢海老、手間を惜しまぬ日本料理の数々が重箱を彩ります。

4~5人前で7万3,000円です。

その分とく山が利用するのが日本初のタクシーデリバリー専用のアプリ「ゴーダイン」です。

分とく山本店の阿南優貴料理長。

盛り付けた瞬間が完成なので、そのままの状態で届けてもらえる。

安全に安心して届けてもらえるのは他にはできない。

ゴーダインを運営するモビリティテクノロジーズは5月から高級レストラン専用のタクシーによるデリバリーサービスをスタート。

10月14日から20店舗以上のおせちのデリバリーサービスを始めました。

モビリティテクノロジーズのゴーダインビジネス部、荻原修二部長。

今まで大将自ら車で届けていると聞いたので、われわれが配車などをすることでより店舗で料理に集中してもらい、高級店が次々とデリバリーにも参画できる。

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