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[がっちりマンデー]検証!「CM2の後で」はホントに儲かってる?(2)[マクセルイズミ株式会社]

検証!「CM2の後で」はホントに儲かってる?

マクセルイズミ株式会社

マクセルイズミ株式会社

続いてはあるジャンルなら大手にも負けない一芸家電メーカーの回から。

そのCM②の後で森永さんが教えてくれたのは・・・

マクセルイズミ。

鼻毛カッター。

ちょっと出てますよ。

森永さん愛用の鼻毛カッターを作っている家電メーカー「マクセルイズミ」。

果たしてちゃんと儲かっているのか、早速代々木にある東京営業所へ。

笑顔でお出迎え頂いたのは家電営業部の酒井貴史さん。

森永さんが画面いっぱいに鼻毛カッターを使っていましたが・・・

商品イメージ大丈夫でした?

前回放送が終了してから鼻毛カッターも売れすぎて今は商品がない状態が続いている。

なんと予想に反して放送後に鼻毛カッターはバカ売れ!

元々月に2千台を売り上げる人気商品でしたがオンエア翌月には売上が2倍に!

森永さんが言っていた通りがっちり儲かっているマクセルイズミですが実はあるジャンルに特化した一芸家電メーカー。

そのジャンルというのが、

刃物系のビジネスが多いです。

「刃物系?」

シェーバーとかバリカンとかいわゆるカッターみたいなものが多い。

マクセルイズミの一芸は「切る」こと。

爽快な切れ味が特徴の電動シェーバーは年間275万台を売り上げる大人気商品。

工業用の電線をカットするなんてマニアックなものでも国内トップシェア。

全売上の8割以上をカッター商品が占める切る技術にかけては右に出るものがいない家電メーカーなのです。

中にはマクセルイズミの切る技術が存分に活かされた大ヒット家電がありました。

毛玉とるとる毛玉取り器です。

1988年に発売された毛玉取り器、その名も「毛玉とるとる」。

なんと毛玉取り器業界で9年連続シェアNo.1、年間販売台数は48万台。

もちろん人気の秘密はその切る技術。

通常毛玉を取るときに生地を傷めたり穴を開けてしまったりすることがある。

マクセルイズミの製品は生地に穴を開けにくい設計になっています。

そもそも毛玉取り器といえば洋服にできた毛玉を電動で切り取る機械で、穴の中に入った毛玉を回転する刃でカットするという仕組みですが、洋服に凸凹があって穴に布そのものが入っちゃうと毛玉だけでなく布を切っちゃう問題があった。

ところがマクセルイズミの毛玉とりとりはそんな悩みを解消。一体どうやったのか?

開発者の宮坂寿英さんに聞いてみると、

葉に角度をつけることによって2種類の切れ味を実現する。

毛玉取り器の中をよく見てみると刃の先端がクルッと右側に曲がっている。

鋭角の方向に刃を回転させると毛玉を鋭く切るパワーモード。

鈍角方向に回転させることによって優しく切るケアモード。

実はマクセルイズミの毛玉取り器は刃が両方向に回るようになっていて、普通は反時計回り、これだと刃が鋭く生地に当たるので毛玉をがんがんカット。

一方、布に穴が開く恐れがある凸凹部分では刃が時計回りに逆回転。

すると刃がなだらかな角度で生地に当たるので布は削らず毛玉だけを優しくカット。

洋服に穴が開く心配もないってワケなんです。

ポイントは刃の先端の曲がり具合。先端の角度は100度になっていてこれ以上曲げなさ過ぎると毛玉が切れないし、曲げ過ぎると布が切れちゃう。

そのギリギリの調整がマクセルイズミの一芸なんです。

今や年間およそ48万台を売り上げる儲かりの柱に!

「会社の売上はどのくらい?」

会社全体では127億円の売上げです。

年間売上はおよそ127億円。まさに切れ味抜群の売上げ!

マクセルイズミはカッター家電でがっちり!

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