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[WBS] 相内、クルマ乗るってよ!五感に響く!?新型車とは?[本田技研工業株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

相内優香キャスター、

ようやく私、自動車の運転免許証が取れました。早速、念願だった新型車の試乗取材に行ってきました。

初めて乗ったのは人間の五感を徹底研究して開発された新しい車です。

本田技研工業株式会社

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ホンダが2月14日に発売するコンパクトカー「新型フィット」。

新型フィット

日本発の世界戦略車です。

寺谷公良日本本部長、

目の肥えた日本のお客様をターゲットとすることで結果、世界にも通用する。

国内の登録乗用車の絶対エースとして育てていきたい。

ガソリン1リットルあたり29.4kmと高い燃費性能を誇ります。

しかし、実はそれ以上にこだわったものがあるといいます。

今回で4代目となるフィットですが、初代が誕生したのは2001年。小さいサイズながら広い室内空間が受け、これまで世界でおよそ770万台を販売しました。

国内でもそれまで33年間販売台数トップを守ってきたトヨタのカローラから首位の座を奪いました。

しかしその後、軽自動車の躍進やSUV人気もあり最近はかつてほどの存在感は示せていませんでした。

ホンダのお客様をもっと増やしたいと思っているので新たな付加価値というか、新たな価値に進化させたい。

コンパクトカーは国内販売で4割を占めるジャンルです。

10日にトヨタがライバル車となる新型ヤリスを発売するなど激戦区。

ホンダにとってもフィットはその屋台骨を支える重要な車です。

そこでかつての存在感を再び取り戻そうと5年かけて確立した新たな手法を取り入れ開発が進められたといいます。

一体どんな車なのか?

相内キャスターの試乗

相内キャスターが初めての試乗に挑みます。

車に乗り込むと・・・

私の腰のあたりにしっかりフィットします。すき間がないような感覚。

本田技術研究所フィット開発責任者、田中健樹さん、

しっかりと体を支えつつ、柔らかな感じになっている。

長時間でも疲れにくいと思う。

いざ公道へ。

相内キャスター、ゆっくり安全運転です。

視界が気持ちいですね。三角のところまで見える。

前面の柱を可能な限り細くすることでフロントガラスが斜め前にも広がるような広い視界を確保しました。

アクセルを踏み込んだ時、ナチュラルに加速していきます。

実は最もこだわったのがこうした心地よさ。

それを導き出すためにホンダが取り入れたのは人の五感の研究です。

株式会社ホンダアクセス

ここはその研究の一端を垣間見ることができる体験ブース。

波の音ですね。ハワイの波の音ということです。

5つの異なる音から一番気に入ったものを選びます。

さらには視覚や嗅覚も。

香りを嗅いだだけで南の島に行ったみたいに。

ホンダアクセスの商品開発部、浜田周平さん、

やはり旅に行きたいという欲求があるのかもしれない。

人の五感から潜在的なニーズを探る調査方法です。

開発メンバーが消費者にこうしたヒヤリングを繰り返した結果、フィットでは「心地よさ」を追求することにしたといいます。

よりお客様が満足する車を作るためには「見えないものを見る」という困難なところに挑まなければ新しい価値は生まれないので、今回新しい手法にチャレンジした。

数値化できない部分にこだわった新型車。

再び存在感を示すことはできるのでしょうか。

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