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[WBS] 住みたい街1位は「本厚木」!人気のカギは”暮らし方”[株式会社LIFULL]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

2月9日に発表された首都圏の住みたい街ランキングでは1位は神奈川県の本厚木となりました。コロナの影響で郊外を選ぶ傾向が強まっていますが、人気のワケとは一体何なのでしょうか?

株式会社LIFULL

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駅前は駅ビルもあるし、おいしい店もたくさんある。

田舎もあるし住みやすいし、子育て支援がすごくいい。大好き。

小田急線の本厚木駅。駅周辺には商業施設や飲食店などが集まり、駅から徒歩数分のところに大型スーパーも立地。

街のすぐ脇を相模川が流れ、郊外には大山をはじめとする自然も広がっています。

新宿駅から各駅停車で1時間半、特急や快速急行でも50分前後と都心からはやや離れている本厚木。

東名高速道路や圏央道のインターチェンジにも近く、関越道や中央道、東北道などへのアクセスにも便利です。

不動産住宅情報サイトのライフルホームズは首都圏の住みたい街ランキングを発表。

住みたい街ランキング(首都圏・賃貸)
1位 神奈川・本厚木
2位 埼玉・大宮
3位 東京・葛西

住まい選びでの郊外型が加速しているようです。

東京大学大学院都市デザイン研究室の深谷信介さん、

週1回、月1回で会社に行けばいいとなり、仕事回りの「断捨離」をした。

LIFULL HOME’S総研の中山登志朗副所長、

本厚木は周辺のレジャー環境も温泉地などたくさんある。

オンラインマガジン「ソトコト」の指出一正編集長、

家族と過ごすと面白いと可処分所得ならぬ可処分時間。

自分らしさを加味した暮らしを経済的、環境的にも考えたいと結果に現れた。

年末に本厚木に引っ越した女性は・・・

髙橋典子さん、

思い切って引っ越した。

週5日は家にいるし、出かけたいと思えば全然出かけられる距離の郊外。

困っていること、後悔していることはない。

心にも身体にもかなり健康的。

その人気ぶりは家賃が高めの新築マンションでも・・・

大熊智司記者、

来月1日から入居が始まるというこちらの新築マンション、全107戸のうち空室はすでに残り2部屋ということです。

駅から徒歩4分の新築物件。

家賃は1Kで月7万円台からとやや高めの設定でも申し込みが殺到。

受付から1ヵ月足らずで空室は残り2部屋という状態です。

西田コーポレーションの賃貸課、黒﨑淳さん、

年代としては若めの人が多い。20代30代の人が多くなっている。

現在、民間主導で駅前の大規模な開発が続く本厚木。さらに数年がかりの新たな開発計画も動いています。

厚木市役所の政策部、佐藤道明さん、

複合施設を建設する予定。

厚木市役所、市庁舎、図書館、(仮称)未来館などさまざまな機能をもった複合施設になる。

コロナで住まい選びの変化が顕著となる中、今後は暮らし方がカギを握ることになりそうです。

自分の個性や暮らし方と町が近づいている感じがする。

「私だったらあの町に行きたい」など選択肢ができているのが良い。

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