スポンサーリンク

[WBS] [白熱!ランキング]大掃除を前に「掃除グッズ」[株式会社東急ハンズ]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

この年末は旅行や帰省の自粛が求められていて家で過ごすという人も多いのではないでしょうか。

その中で7割の人が家でやろうとしているのが大掃除なんです。

新型コロナの影響で今年は掃除用品の需要にも変化が起きているようです。白熱ランキングです。

株式会社東急ハンズ

東急ハンズネットストア - ここは、ヒント・マーケット。
東急ハンズの公式サイトです。「ヒント・マーケット」として、暮らしに役立つヒントや、旬なおすすめ商品情報をご提案します。生活雑貨、コスメ、文具、キッチン用品、DIY等、多彩な商品を扱っています。

今年も残すところあと僅か。街の人はコロナ禍の年末をどう過ごすのでしょうか?

大掃除したり。

大掃除。

家にいる時間が比較的長いので。

今年はコロナで掃除や消毒が特に重要な1年でした。

掃除用品の売れ筋にも変化があるようです。

東急ハンズの掃除用品バイヤー、園田節子さん、

今年は家の中に人を招き入れることをなかなかできない状況の中でハウスクリーニングをお願いすることも控えている人がい多い。

プロ仕様の洗剤などの掃除道具の売上が増えている。

そこで今回は大掃除シーズンを前にこの1年で売れた掃除グッズをランキング。

7位~10位

まずは7位から10位。

7位 パルスイクロス 薄手 コパ・コーポレーション 922円
8位 パイプ洗浄剤 ピーピースルーF 和協産業 2,090円
9位 技職人魂 油職人(500mL) 允・セサミ 1,551円
10位 技職人魂 トイレ職人(500mL) 允・セサミ 1,375円

技職人魂

9位と10位には職人魂シリーズと名付けられた業務用洗剤が2つランクイン。

9位は油職人。

換気扇にこびりついた油汚れに使ってみます。

割り箸で強くこすっても落ちそうにありませんが・・・

この頑固そうなところを狙ってみます。

取れていますね。しつこそうな油が取れました。

固くこびりついていた油も力を入れずに拭き取ることができました。

開発したのは賃貸物件の退去後のハウスクリーニングを手掛ける允・セサミ。

長い時間をかけてできた汚れに短い時間で立ち向かう掃除のプロです。

允・セサミの山口崇翅社長、

退去後の部屋は大体8~9割ガスが止められている。

雪が降っているようなときの冷たい水でも同じように油汚れを落とさなければいけない。

その環境下でどうしたら汚れがしっかり落ちるかを考えて作った。

シリーズはなんと19種類。場所ごとに違う様々な汚れに対応するため、それぞれに最適な洗浄成分を配合しています。

値段は1本1,000円以上と通常の洗剤より高値ですが、ここ数年売上げは右肩上がり。

その開発にハウスクリーニング会社ならではの強みが生かされています。

一般的に洗剤の性能を試す場合、人工的に作った汚れが使われますが、この会社はハウスクリーニングの現場で実際に効果を確認できるといいます。

疑似汚れと全く違い、本物の汚れで一朝一夕にはできない汚れで試して開発できるのが大きな差。

4位~6位

ランキングに戻って4位から6位。

4位 フローリングワックスシート AURO 495円
5位 蛇口まわりの水垢落とし マーナ 352円
6位 茂木和哉 水あか洗剤(200mL) 茂木和夫 2,074円

蛇口まわりの水垢落とし

番組が注目したのは5位の蛇口まわりの水垢落とし。

長い間販売し、ずっと売れ続けている商品。

ここに来て、手洗いのことで注目が集まっている。

使い方は蛇口に引っ掛けてこするだけ。独自の加工を施した固いザラザラの生地のため洗剤なしで汚れをかき出すことができます。

白く曇ってしまった蛇口も10分足らずで輝きを取り戻しました。

1位~3位

そしてランキングのトップ3はこちら。

1位 ウタマロクリーナー(400mL) 東邦 522円
2位 カビッシュトレール コパ・コーポレーション 2,530円
3位 技職人魂 風呂職人(500mL) 允・セサミ 1,100円

技職人魂 風呂職人

ここにも技職人魂シリーズの風呂職人がランクイン。

カビッシュトレール

2位はカビッシュトレール。

エアコン内部の送風ファンを特殊な泡で洗浄する商品です。テレワークなどでエアコンの使用頻度が増えたことでエアコン掃除への関心もアップ。

清掃業者に頼む代わりに自分で掃除をして見る人が増えたようです。

ウタマロクリーナー

そして1位は家具や壁紙などに使える住宅用クリーナー。

これ1本で掃除が済む手軽さに加え、その可愛らしいフォルムがSNSで人気を博し、Instagramには2万件もの投稿が。

コロナをきっかけに掃除に関心が高まり、今までやっていなかった人がどんな物が売れているか調べ始め、実際に使ってみたら効果があったと情報をSNSなどに提供する。

それをまた見て消費につながるというサイクルができつつある。

コロナ禍の大掃除。使いたくなる商品は見つかりましたか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました