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[WBS] [白熱!ランキング]新商品続々・・・「個室化アイテム」[ジー・プラン株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

コロナをきっかけに自宅で家族と過ごす時間が増えた一方で、たまには1人になりたいと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなニーズを掴もうと1人の空間を作れる商品にさまざまな企業が参入しています。

今回の白熱ランキングです。

ジー・プラン株式会社

ジー・プラン株式会社 G-PLAN INC.
ジー・プラン株式会社 G-PLAN INC. は、日本最大級のポイント活用総合サイト「Gポイント」を運営しています。

在宅勤務の悩みを聞きました。

子供が急に仕事部屋に入ってくる。

リモート会議のときは妻に「会社に行ってやれば」と言われる。

ある調査で在宅勤務の悩みの1位は「集中できないこと」。

自宅での仕事場所はリビングが最も多く、中にはお風呂やトイレといった回答も・・・

そこで今回は自宅に1人の空間を作れる個室化アイテムをランキング。

そこには意外な需要も・・・

ジー・プランの枝本聖子さん。

個室化アイテムはテレワークがコロナ禍で進んで自宅の環境を整えるためにかなり需要が拡大。

コロナ後も使えるアイテムが人気。

8位~10位

8位から10位はパーテーションタイプが並びました。

8位 猫のパーテーション 3連 宮武製作所 1万5,257円
9位 3面パーテーション 東馬 2万4,200円
10位 KOMORU(コモル) パナソニック 9万6,800円

KOMORU(コモル)

注目はパーテーションとデスクの一体型です。

KOMORUはパナソニックがコロナをきっかけに去年9月に発売。1年弱で1,000台以上売れたヒット商品です。

パーテーションにはフックを掛けられる穴が。

デスク周りを自在にアレンジしてインテリアとしても違和感がありません。

6位~7位

続いて6位と7位は本格的な個室ブースです。

6位 だんぼっち 神田産業 7万5,900円
7位 おてがるーむ ピアリビング 19万8,000円

おてがるーむ

7位もコロナ後の去年8月に発売された「おてがるーむ」。

開発したメーカー「ピアリビング」を訪ねました。

ピアリビングの室水房子社長。

組み立て前の「おてがるーむ」。

1年で260台も売れたワケは・・・

素材は段ボールが基本で軽いので2人で簡単に組み立てられる。

素材のほとんどが軽い段ボール。部品同士をはめ込んで組み立てるので工具は一切不要です。

2人で作ればわずか1時間ほどで完成。

中には換気用のファンや照明、デスクワークができる段ボール製の机も。

さらに・・・

防音性にこだわった。中の音を外にもらさない。

実はこの会社は住宅用の防音商品のメーカー。

そのノウハウを生かし、段ボールの間には防音素材が。

そんなおてがるーむをデスクワーク以外の目的で使う人もいます。

立川沙紀さんは去年9月にこちらを購入。

職業は・・・

フルートの奏者をしている。

立川さんはライブハウスなどで活動するプロのフルート奏者。

以前はカラオケボックスで練習をしていましたが、コロナで休業する店が増えたため練習場所として買ったのです。

ブースの外側では音が約20dB軽減。人の耳には4分の1ほどの小ささに聞こえるといいます。

番外編

トップ5の前に番外編。

岐阜県で手作り家具を作るはせ工房も今年5月にある個室化アイテムを発売。

それは岐阜県の高級木材「ヒノキ」や「スギ」などを贅沢に使った個室ブースです。

引き戸を開けると・・・

ヒノキとスギのいい香りがする。

中には机、そして引き出しも。コロナ後も書斎として使えるようにしました。

価格は28万5,000円。

実はまだ・・・

はせ工房の長谷政雄さん。

5件ほど問い合わせはあるが、まだ販売に至っていない。

これからじゃないかと期待。

1位~5位

ランキングに戻ります。トップ5は全てテント型。

1位 個室テント プログレス スクエア ビックスリー 7,800円
2位 プライバシーテント サンワダイレクト 7,980円
3位 ぼっちてんと ビーズ 1万1,550円
4位 シングルテント 輝楽 5,999円
5位 在宅テレワークテント 輝楽 1万3,480円

ぼっちてんと

番組が注目したのは3位。

ぼっちてんとはもともと中でゲームをするために作られました。

ビーズの企画・広報担当、八巻信さん。

ゲーマーは部屋の照明で画面の見え方が変わるのを嫌うので遮光性を高めた。

遮光性の高い生地を使ったテントの中はご覧の通り真っ暗。

それが仕事に集中できるとコロナ後は販売数が2.3倍に。

テントの側面や天井を開閉すれば明るさも調整できます。

薄暗い空間で集中して作業ができる。

ニーズは今後も続いていくのでは。

一体どんなふうに使われているのか?

ユーザーのに話を聞きました。石川県に住む山八圭介さん。

広げるのに労力はかからない。

テントは自動で広がるポップアップ式。

あっという間に個室空間ができました。

山八さんは普段仕事でも使っていますが、ほかにも・・・

息子が塾のオンライン授業を受けるときに集中できる環境を用意したくて使っている。

使わない時は再び折りたたみ、場所を取らないこともテント型の人気の理由の一つです。

コロナで注目される個室化アイテム。コロナ後も有効活用できそうです。

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