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[WBS]Facebook内部告発者 アメリカ議会証言!「子どもの安全より利益」[フェイスブック ジャパン株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

フェイスブックが運営するインスタグラムについて元社員が10月5日にアメリカの議会で証言し、子どもたちの安全より自社の利益を優先してきたとフェイスブックを非難しました。

フェイスブック ジャパン株式会社

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証言したのはフェイスブックで偽の情報の対策を担当していたフランシス・ホーゲン氏。

アメリカメディアに資料を提供するなど内部告発をしている人物です。

フェイスブックの製品は子どもたちに害を及ぼし、分裂や民主主義の弱体化を引き起こしていると訴えるために来た。

幹部は安全なアプリにする方法を認識しているが必要な変更を行おうとしない。

フェイスブックは人々よりも膨大な利益を優先しているからだ。

ホーゲン氏が訴えたのは子どもへの悪影響です。

インスタグラムは興味のある内容を繰り返し表示し、子どもに中毒性を高めるなどの悪影響があることを調査で把握しながらフェイスブックは利益のために隠していたと証言しました。

そしてSNS企業を監視する専門機関の創設などを訴えました。

議会では与野党双方からフェイスブックを避難する声が・・・

民主党のブルーメンソール上院議員。

巨大テック企業は今、タバコ企業と同様に審判の時に直面している。

共和党のブラックバーン上院議員。

フェイスブックが子どもとすべてのユーザーの福祉よりも利益を優先していることは明らかだ。

フェイスブック側は今回の議会の証言に対して反論を発表。

ホーゲン氏は子どもの安全やインスタ、関連する問題の調査に取り組んでおらず、仕事を通じてこの議題に対する直接的な知識は持っていない。

ただ業界を取り巻く規制が25年前から変わっていないとも指摘。新たなルールの必要性には同意し、議会に法規制の見直しの議論を求めました。

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