[WBS] アシックスが銀座に旗艦店!「走れるビジネスシューズ」の実力とは!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

アシックスが7月28日、銀座に新たな旗艦店をオープンさせます。

しかし置いてあるのはスニーカーなどのスポーツシューズではなく走れるビジネスシューズです。

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株式会社アシックス

高級店が軒を連ねる銀座に7月28日にオープンするのが「アシックス ランウォーク ギンザ」です。

こちらはアシックスが発売している虹ネスシューズ「Runwalk(ランウォーク)」を専門に取り扱う旗艦店です。

ランウォーク

ランウォークのコンセプトは走れるビジネスシューズ。

一般的なビジネスシューズとは何が違うのでしょうか?

増田洋一記者、

履いてみて一番感じるのは足を全体に包み込んでくれるようなフィット感。あと軽いです、スポーツシューズみたいな軽さを感じます。

中敷きはランニングシューズに使われているクッション性の高いものを使用。

かかとの中にはゲル状のクッションも入っています。

さらにこの靴に使われている革はエルメスで使われている革を製造しているアノネイ社のもの。

機能性だけでなく素材にもこだわっています。

3D計測

こちらの店舗で取り扱う靴は4万円から5万円台のものが中心でアシックスの中でも高価格帯のものになります。

ほかにも足の形を3D計測して足の長さや幅、立った時の体重のかかり具合などを計測するサービスも提供します。

ウォーキング事業部の米倉正和さん、

靴を選ぶときに大事な親指と小指の付け根の一番太いところを測っている。

左が数字が大きいので左がきついことが多いか右が少しゆるいことが起きやすい特徴。

このデータを元にお客様一人一人に合った靴を選んでくれます。

銀座の意味

現在の販売は日本のみというランウォーク。

なぜ銀座に旗艦店を出店するのでしょうか?

小林淳二社長は、

ブランド発信基地としてみんなに認知してもらいたいので、国内のお客様に関わらずインバウンドのお客様も多いし、お客様にこういう商品もあるというのを認知してもらえるいいエリア。

現在5年連続で2ケタ成長を続けているというランウォークですが、銀座への旗艦店出店でお客様の認知度をさらに高めたい考えです。

この店舗を通じてブランドとか商品の良さを知ってもらって世界で展開できるようなカテゴリーになればと思う。

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