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[WBS]ソニーや富士ゼロックス・・・社名変更の理由とは?[ソニーグループ株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

新年度がスタートした4月1日、ソニーや楽天などの大企業が社名を変更したことをご存知でしょうか。

その数は上場企業だけで14社にのぼります。

一体どのような狙いがあるのでしょうか。

ソニーグループ株式会社

ソニー製品情報・ソニーストア - ソニー
ブラビア、サイバーショット、α(アルファ)、ウォークマンなど、ソニーの製品情報ページ。商品情報、サポート情報、販売情報をご覧いただけます。

4月1日、オンラインで入社式を開いたソニー。

ソニーグループの吉田憲一会長兼社長CEO、

2021年4月に発足したソニーグループ株式会社でより良いソニーをつくっていくことを楽しみしている。

会社名を「ソニー」から「ソニーグループ」に変更。社名の変更は63年ぶりです。

ソニーの事業はオーディオ商品のほか、ゲームや音楽などのエンターテインメント、半導体、金融など6分野に渡ります。

ソニーグループはこの6事業を束ねる司令塔となります。

同じく金融や携帯電話などに事業を広げている楽天も4月1日から「楽天グループ」に会社名が変わります。

ほかにも・・・

きょう社名が変わった企業のひとつ、こちらもこの複合機、富士ゼロックスから「富士フイルムビジネスイノベーション」に変わったことでロゴも変わっています。

オフィス向け複合機大手の富士ゼロックスは3月末にアメリカのゼロックスとの技術契約を終了。今後はゼロックスの名前が使えなくなるため独自ブランドとして製品を展開します。

「ゼロックスは耳なじみがあったが懸念は?」

富士フイルムビジネスイノベーションの真茅久則社長CEO、

富士フイルムというブランドは強い。

変革をリードできる力強いブランド。全く心配していない。

また、これまでゼロックスとの契約上認められていなかった欧米市場での販売も自由にできるようになります。

欧米は新しい市場になるのでITソリューションやサービスを加え、ビジネスをより進めて、より成長していきたい。

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