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[WBS]意外と当たる!?「とんでも予想」[岡三証券株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

今年もあと3週間余りとなりました。あっという間に終わっていきますが振り返ってみると想定外のことも色々とありました。

来年はどんな年になるのでしょうか。

こちらをご覧下さい、これは岡三証券のグローバルリサーチセンター、理事長の高田創氏が作った2022年の「とんでも予想」です。

このとんでも予想、いったいどういうものかというと、実現性は高くないものの実際に発生すると影響が大きいのでちょっと考えた方がいいかもよ、というものです。

高田氏が8年前から考えて発表しているものです。ときには当たるものもあります。

2016年の予想がいくつか当たっています。なかでもアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選、こちらが見事に的中し、話題になりました。

今回はどんなとんでも予想となっているのでしょうか。

意外と当たる!?「とんでも予想」

「とんでも予想」を作った岡三証券の高田創さん。

一体なぜこのような予想を作ったのでしょうか?

人間は自分の都合のいい方に考えたり常識にとらわれたりするので、年に1回奇想天外にみえることも含めて対応していこうと。

まず大江キャスターが気になったのが異次元の「神頼み政策」

金融財政ともに大盤振る舞いというか配りまくってしまうようなイメージ。

経済学の教科書に出てこないような世界までもう来てしまっている。

まさに異次元の政策になっていくのではないかということでした。

ほかの予想も見ていきます。

「コロナ明けパーティー狂」というものがありますが、世界中でコロナの終息宣言が出され、パーティーが大ブームになるという予想です。消費が盛り上がるということで高田さんはこんな予想をしています。

日経平均株価が過去最高値3万8,915円を更新という予想です。現在は2万8,000円台なのでまだ1万円ほどあります。

そうした楽観的な予想の一方で世界的な政治の不確実性が高まるというこちらも気になります。

アメリカのバイデン大統領が中間選挙で敗北してトランプ前大統領の影響力が高まり、ワシントンにホワイトハウスならぬレッドハウスが設立され、次期大統領選に向けて活動を始めるのではないかといった予想がありました。

中国文化大革命の再来。来年の中国の党大会で習近平体制がさらに強化され、天安門広場には始皇帝、毛沢東、習近平氏の3人の肖像画が掲げられるとしています。

ところが高田さんはこの中国に関してはこのような予想もしています。

習近平氏の共同富裕、そして岸田政権の所得倍増が価値観を同じくするということで日中が接近して歴史的な日中首脳会談が実現するのではないかという予想もありました。

頭の体操的な意味合いが大きいというこのとんでも予想ですが、来年はどのくらい当たることになるのでしょうか・・・

一つ言えるのは現実が"とんでも"に近くなっている。

そういう感覚が8回を重ねてきてある。

「『とんでも予想』の内容を過激にしていかないと?」

現実についていけない。

現実を超えていくために年々作るのが難しくなっているそうです。

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