[WBS] 国内利用者は2,900万人!個人も企業も「インスタ映え」に注目!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

若者を中心に人気のSNS「インスタグラム」に関するニュースです。

インスタグラムで見栄えが良いという意味の「インスタ映え」という言葉ですが、過去の流行語大賞に選ばれただけでなく一部の企業の業績にも大きな影響を与える存在となっています。

このインスタグラムが利用者のさらなる拡大を図るため、目を付けたのは女子スポーツ選手です。

Instagram

街で聞きました、インスタグラム使っていますか?

前はツイッターだけど今は開いていない。

ほぼインスタ。

インスタ以外は使っていない。

新しいコスメの情報やヘアスタイル、メークとかよく見ている。

インスタ映え。

ハワイに行ったのでハワイの海と撮ったり、あとから見返して楽しかったと振り返られる。

若者を中心に人気のインスタグラム。

写真や動画を投稿して友人同士で思い出の共有をしたり自分の欲しい情報を画像で収集したりできるSNS。

いまや国内の利用者は2,900万人を超えています。

最近では簡単に彩り鮮やかな料理が作れる食材セットや、非日常的な写真が撮れる観光地など「インスタ映え」を意識した商品開発や集客がトレンドになっています。

さくらジャパン

こうした中、インスタグラムが3月14日、日本の利用者をさらに増やそうとあるイベントを開きました。

そこに現れたのは女子ホッケーの日本代表「さくらジャパン」のメンバーたち。

準備運動もほどほどに選手たちが始めたのはスマホの動画撮影です。

実はこれ、スポーツ選手にインスタ映えを教えるイベント。

特性のスティックも用意。

講師はインスタグラムの社員です。

Instagramのメディアパートナーシップス担当の綾尾康嗣さん、

インスタグラムを通じてもっとスポーツを知ってもらうことを提供できればと。

選手たちは数十種類あるというインスタの機能を使ってどのようにインスタ映えを演出するか学びます。

そして実際にプレイを撮影。

あっという間に作品が・・

これはブーメラン機能。何回も同じ動きを繰り返す。

なかなか上出来ですね。

女子ホッケー日本代表の山田明季さん、

ファンと一緒に楽しむコンテンツがあったので良いなと。

ホッケーはマイナースポーツなので良いスポーツだと思ってもらうことでどんどんファンも増えると思う。

今後、日本国内のあらゆるスポーツとの連携を強化していくというインスタグラム。

アダム・モッセーリ氏

初来日したインスタグラムのトップ、アダム・モッセーリ氏にその狙いを聞きました。

「なぜスポーツ選手との連携を強化するのか?」

インスタグラムはスポーツ選手が個人的な話を語ることができる場でもある。

2020年には東京オリンピックがある。大会期間中だけでなく大会に向けて盛り上がりをつくっていく。われわれも一翼を担いたい。

オリンピックを皮切りに日本のスポーツシーンでの活用を加速させたい考えです。

「今後、日本での利用者はどのくらい増やしたいか?」

特に具体的な数値目標は掲げていないが今後も日本で成長を続けていきたい。

一方、世界的にIT大手を対象とした規制が強化される中。これまでのような個人情報を生かした広告戦略などが取りにくくなるとも見られています。

プライバシーは非常に重要。

インスタグラムは人に対して表現する場なので安全でサポーティブな環境であることが大切。

プライバシーには非常に真剣に取り組んでいる。

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