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[WBS] [白熱!ランキング]”素朴なスイーツ”干し芋[IBARAKI sense(イバラキセンス)]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

新型コロナの感染拡大による健康志向の高まりもあって干し芋の売り上げが前の年と比べて60%伸びています。

スイーツとして多様な展開を見せ、もはや保存食と言えない干し芋の白熱ランキングです。

IBARAKI sense(イバラキセンス)

IBARAKI sense
茨城県アンテナショップ IBARAKI sense 目利きのセンスによって厳選された、茨城のセンスある逸品により、茨城のセンスを世界に発信する、 上質でセンスあるストア を目指しています。

かつては保存食、今ではスイーツとして親しまれている干し芋。

実は干し芋の生産量で日本一なのが茨城県なのです。シェアは断トツのおよそ90%。

イバラキセンスの宮崎実奈子店長、

コロナ禍での健康志向の高まりで人気が高い。

食物繊維を多く含んだ自然素材のスイーツとして注目。

そこで茨城産の干し芋を扱うイバラキセンスが売れ筋をピックアップ。今一番おすすめの干し芋とは・・・

7位~10位

まずは7位から10位。

7位 海風ほしいも 幸田商店 551円
8位 干しいもガレット 木村屋 216円
9位 ほしいも泉 伊勢増 573円
10位 ほっしぃ~も きくち 881円

ほっしぃ~も

7位と9位はよく見る干し芋ですが10位のパッケージ、その中身は・・・

干し芋を加工した商品も人気。

「ほっしぃ~も」は干し芋をパイ生地で包み、焼き上げた商品。

干しいもガレット

8位のガレットも干し芋を加工した商品。

こうした干し芋スイーツも人気なんです。

4位~6位

ランキングを続けます。

4位 峰の月 300g 山中 1,101円
5位 シルクスイート クロサワファーム 601円
6位 しろくま平干し芋 250g しんあい 1,001円

シルクスイート

5位のクロサワファーム、シルクスイートとは・・・

クロサワファームの黒澤武史社長、

シルクスイートは芋の香りが強く甘みもある。

その名の通りシルクのようななめらかな食感が特徴。

90年に渡り干し芋作りを手掛けているクロサワファーム。

2年連続、干し芋の品評会で金賞を受賞しました。

その味は・・・

甘みが上品ですね。ちゃんとしたお芋の食感も残っているのでバランスもいい。

干し芋の原料

茨城産の干し芋は紅はるか、シルクスイート、いずみ、玉豊という4品種のサツマイモが原料。

干し芋は品種によって味わいが変わるんです。

例えば紅はるか、

しっとりした食感とネットリ感のちょうど良いバランス。甘味もかなり強い。

シルクスイートは絹のような舌ざわりでなめらかな味わい。

いずみは黒糖のような甘みでコクがあります。

玉豊は

固さが結構あります。食感があります。甘みは素朴な甘みです。昔懐かしい干し芋に近いです。

2位~3位

いよいよ上位の発表。

2位 丸干しいも べにはるか マルヒ 356円
3位 シルクスイート 幸田商店 551円

シルクスイート

3位は幸田商店のシルクスイート。

サツマイモをスライスした平干しはしっかりとした食べ応えが特徴です。

丸干しいも べにはるか

2位はマルヒの丸干しいも べにはるか。

芋をそのまま干した丸干しはしっとり甘くやわらかいのが特徴なんです。

平干し、丸干しを食べ比べてみるのもいいですね。

1位

お勧めの茨城産干し芋、1位に輝いたのは・・・

1位 西野さんの丸ほしいも 安物産 1,232円

西野さんの丸ほしいも

こちらが生産者の西野琢哉。

黄金色になった芋。さっぱりとした甘みを実現。

畑で収穫されたサツマイモは糖度を上げるため貯蔵庫で1ヵ月以上寝かせます。

そのサツマイモを蒸かし、職人たちが芋の皮を剥き、さらに機械で乾燥した後、仕上げは昔ながらの天日干し。

そして出来上がるのが西野さんの丸ほしいもなんです。

その味は・・・

食感もねっとりとして甘いんですけど、でも芋の食感も残っている。絶妙なバランスです。西野さん恐るべしですね。

食物繊維が豊富な自然素材を生かした干し芋。

おうち時間の楽しみのひとつに加えてみてはいかがですか。

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