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[WBS]携帯各社続々オンライン診療!ソフトバンク6月開始へ[医療法人社団法山会山下診療所]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

コロナの感染拡大を背景に広がりつつあるオンライン診療。

これまで対面が原則だった初めての診察、初診も含め政府は去年の4月からオンライン診療を特例措置として解禁しました。

政府が今後、恒久的な運用への切り替えも検討する中、ソフトバンクがオンライン診療のサービスを6月から開始することがテレビ東京の取材で分かりました。

携帯事業者の参入でオンライン診療はどう変わるのでしょうか?

医療法人社団法山会山下診療所

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週末、都内の診療所「山下診療所」。

医師がタブレット端末を使って行っていたのがオンライン診療です。

薬も忘れずに飲めていますか。

毎日飲んでいます。

診療を受けているのは花粉症の免疫療法を受けている患者です。

コロナの中で特に患者が集まる病院に行かなくて済む。

感染の予防に一番のメリット。

オンライン診療はスマートフォンやパソコンを使い予約・診療・決済までをどこでも行なえます。

医師が薬を処方した場合は指定しておいた近くの薬局に取りに行くか、配送してもらうことも可能です。

こちらではコロナ前は月に数人だった利用者が去年4月には月100人以上に増えました。

山下診療所の山下巖院長、

不安感を少しでもオンライン診療のシステム整備で緩和できれば一番の効果。

こちらの診療所が使っているのがオンライン診療システム「curon(クロン)」です。

全国でおよそ5,000を超える医療機関が導入していて、開発したのは医療ベンチャーのMICIN(マイシン)です。

そのマイシン、手を組んだのがKDDI。KDDIのアプリ「auウェルネス」に今月末からオンライン診療の機能が加わります。

マイシンの原聖吾CEOは通信キャリアと組む狙いについて、

オンライン診療はまだまだ全体の医療機関の数では10~15%。

認知しているが1回やってみる患者が少ない。

オンライン診療をやったときにどんなメリットが患者にあるのかなかなか見えにくくなっている。

KDDIの持っている信頼感やユーザーの広がり、理解を広げるという意味では非常に大きな意味を持ってくる。

オンライン診療をめぐっては携帯事業者の参入が相次いでいて、NTTドコモは別の医療ベンチャーと資本業務提携を結び、オンライン診療アプリを共同運営することを発表。

さらにソフトバンクは来月、オンライン診療サービスを開始することがテレビ東京の取材で分かりました。

手掛けるのは小会社のヘルスケアテクノロジーズです。

現在は診療ではなく健康相談ができるアプリ「ヘルポ」を運用。

医師や看護師が24時間、チャットで対応します。

先程熱を測ったところ、38.6度ありました。

返信が早いです。1分もかからず返ってきました。「食事や水分は取れていますでしょうか?」。

さらに来月以降はオンライン診療を手掛ける複数の企業と手を組み、サービスを開始する予定です。

ヘルスケアテクノロジーズの大石怜史社長、

データを活用してどのように体を改善していくかという事業を作るベンチャー企業が多々ある。

良いサービスがあればプラットフォームに取り入れて一緒に市場を成長させていきたい。

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