[WBS] [白熱!ランキング]夏のひんやりおでかけスポット!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

暑さから逃れてひんやりへ。

今年も暑い季節がやって来ました。

うだるような暑さから逃れて、この夏あなたもひんやりしたくありませんか?

どんなに暑くても涼しい場所があるんです。

「さむくないか?」

さむい・・・

今回の白熱ランキングはアウトドアWEBメディアの「hinata」が独自に作成した暑さを吹き飛ばすひんやりスポットを紹介。

キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜
『きっとそとが好きになる』 今週末はみんなと外に出かけよう。今話題のキャンプ・アウトドア情報ならhinata。 キャンプやアウトドアにオススメのグッズの紹介、ファッションコーディネート、レシピなど様々なシーンで情報を提供します。各地のアウトドアイベントやスポットもまとめています。

見るだけで冷たくなること間違いなし!

夏のひんやりおでかけスポットランキング

6位~10位

6位 埼玉・春日部市 首都圏外郭放水路
7位 埼玉・皆野町 ウォーターパーク長瀞
8位 東京・あきる野市 大岳鍾乳洞
9位 栃木・宇都宮市 大谷資料館
10位 茨城・大子町 袋田の滝

まずは6位から10位。

滝や鍾乳洞などがランクインする中、近年人気が高まっているのが9位の大谷資料館です。

大谷資料館

大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間
石の町「大谷」 大谷石に育まれ発展した大谷。現在では、大谷石採掘も手堀りから機械堀りへとなり、昔と大きく変わってきています。この変わり行く大谷石採掘の姿を、手堀り時代と機械化になった現在の道具などを通して展示しております。 また、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」は、野球場が1っ入ってしまう程の巨大な地下空間で、古代ロ...

資料館は周りを巨大な石に取り囲まれています。

中に入ると巨大な地下空間が広がっていました。

この場所はおよそ30年前まで壁などの建設に使われる大谷石の採掘場でした。

今は当時の様子を伝える資料館となっています。

鈴木洋夫館長、

面積は約2万平方メートル。

野球場1個分ほどある。

そのうちの3分の1を見せている。

冷たい空気の場所で「真夏に涼みたい」というお客様が多い。

地下の気温は夏でも10度を下回ります。

上着がないと長時間は滞在できない寒さです。

すごく涼しい。

バスから出るときに10度と聞いたので上着を持ってきた。

館内にはこの時期にしか見られないものがあります。

霞です。

外との温度差が大きい夏場に発生し、幻想的な雰囲気を一層引き立てます。

大谷石は採掘の歴史や文化が評価され2018年5月に文化庁から日本遺産に認定されました。

インスタグラムなどでSNS映えする場所としても人気となっています。

この5年間で入場者はおよそ5倍に増えました。

「ふたりはどういう関係?」

きょう、これから入籍する。

ここで付き合うことになった。

ひんやりだけではない、人の心をときめかせる幻想的な空間です。

1位~5位

1位 東京・青梅市 フォレスト&ウォーター奥多摩ベース
2位 栃木・日光市 華厳の滝
3位 群馬・沼田市 吹割の滝
4位 栃木・日光市 ナオック鬼怒川
5位 山梨・鳴沢村 鳴沢氷穴

ランキングは一気に上位へ。

1位から4位は滝と川。

やはり水にまつわるスポットが多いようです。

ナオック鬼怒川

鬼怒川ラフティング No1 のナオック #NAOC - 鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
鬼怒川温泉郷を中心とした鬼怒川ラフティングツアーを筆頭とするキャニオニングツアーなどで地域No1

なかでも近年、川の新たな魅力を生み出したのが・・・

体一つで川を下る「キャニオニング」です。

栃木県の鬼怒川は年間を通してキャニオニングを楽しめる国内でも有数のスポットとなっています。

600メートルほどの行程をおよそ1時間半。

この時期、鬼怒川の水温は16度から18度ほど。サウナの水風呂並みの冷たさです。

ラインには道中で何度も行われる飛び込み。

およそ10メートルの高さから飛び込むこともあります。

高いところから飛び込むのがストレス発散になった。

自然の中で体を使って楽しむのがいい。

ボートを使う川下り「ラフティング」も人気のスポーツです。

鬼怒川でラフティングやキャニオニングが始まったのはおよそ20年前。

当初、キャニオニングは沢登りと呼ばれていました。

認知度が低く年間で数日しかお客様が来ないほど・・・

だがキャニオニングという言葉が日本でも広まり始めたことで一気に愛好者が増えました。

今では年間1万5,000人が訪れるほどに。

この地で最初にキャニオニングを始めたのが増渕隆宏社長です。

最初はお客様が来るまで大変だった。

一人でも多くのお客様に足を運んでもらって私たち自慢の鬼怒川の自然を体で体験してほしい。

そういう気持ちで始まった。今もそれは変わらない。

涼しさを求めて大自然の中へ。

この夏、あなたもひんやりしてみませんか?

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