[がっちりマンデー] 恒例!僕たち上場しました!2019!(3)

恒例!僕たち上場しました!2019!

株式会社フレアス

僕たち上場しました!2019!

続いてやって来たのは東京都渋谷区。

フレアスって会社。

よろしくお願いします!

「スゴくスタイルがいい!」

「おいくつですか?」

50歳です。

「加藤さんと一緒だ!」

よろしくお願いします!

とっても若々しく加藤さんと同い年には見えない澤登拓社長。

僕たち上場しました!

2019年3月、東証マザーズ上場!

「なんのビジネスで上場?」

訪問マッサージというビジネスです。

訪問マッサージ

株式会社フレアスはマッサージ師を自宅に派遣してくれる訪問マッサージの会社。

全国の102の拠点を持ち、その利用者数はなんと1万人というからかなりの規模!

何でそんなに人気なのかというとここの会社のマッサージが他と一味違うから!

一般的なイメージと違ってマッサージには国家資格が必要。

国家資格を持ったマッサージ師が健康保険を使って自宅を訪問する。

フレアスのスタッフは街で見かけるもみほぐしのお店などとは違う、国家資格のあん摩マッサージ指圧師を持った人たち。

保険適応

でもマッサージに保険って使えましたっけ?

マッサージって保険が適応できるイメージがない。

でもお医者さんに許可を貰えば保険を使って請求できる。

疲労を取るもみほぐしや癒庵ではなくおうちで治療やリハビリが必要な1人では通院できないお客様が対象。

お医者さんから医療上のマッサージが必要だと同意してもらえれば保険の適応が受けられるサービスなんです。

例えば1回のマッサージが4,000円だったら、75歳以上の1割負担の人だったら1回400円。

実は元々自らがマッサージ師だった澤登社長。

せっかくマッサージには保険を使う制度があるのに活かされていない・・・

そこでこの制度をもっと必要な人に知ってもらいたいと始めたのがフレアスでした。

制度としてはあったが全然広がっていなかった。

全国的に展開しようと!

スキルアップ

お客様から信頼を得るため施術するマッサージ師はほとんど自社の社員。

しかも、国家資格を持っていても定期的に研修を受けさせてスキルアップをさせる。

マッサージのスキルチェックです。

なんと自社のテストまで受けさせる徹底ぶり!

「徹底しているのはなぜですか?」

マッサージとして水準を下げたくない。

失敗談がありまして、自分が新入社員の時に徒弟制度で教えてもらえなかった。

なので自己流ではりを打っていた。

よりによって抜くのを忘れた。

緊張のあまり。

翌日、患者さんが自分で抜いたはりを持ってきて「先生!これ忘れ物」。

治療家として終わったと思ったが患者さんに許して頂いて、自分がやるときは研修を絶対徹底しようと。

医療として水準を下げてはダメだと痛感。

それで執念のようにやってる!

「大変なミスですね。」

大失敗です!本当に申し訳なかった!

自身の失敗から学び、徹底した安心安全なサービスを!これは今後もますます、

フレアスは訪問マッサージでがっちり!

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