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[WBS] ガンダム専門店が中国初上陸!ニセモノ商品にどう対応!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

ガンダムのプラモデル専門店「ガンダムベース」が中国本土に初上陸しました。

ガンダムは中国でも人気のコンテンツですが、販売にあたり懸念されるのは中国特有のあの問題です。

株式会社バンダイ

株式会社バンダイ公式サイト
夢・クリエイション~楽しい時を創る企業~、株式会社バンダイ公式サイトです。人気のおもちゃ・キャラクターグッズの商品情報やキャラクター情報が満載です。

上海市内にある観光スポットの一画。

ここに8月25日、ガンダムベース上海がオープンします。

ガンダムのプラモデル専門店で扱うのは中国本土ではここでしか買えない限定品ばかり。

30社を超える地元メディアが8月24日の内覧会に集まりました。

地元メディアは、

中国でもファンは多い。

日本のアニメの中でも特に人気が高い。

中国でも高い人気を誇るガンプラ。

バンダイは日本国内のプラモデル市場が伸び悩む中、中国に初の公式ショップを開くことで海外での販売にはずみをつけたい考えです。

バンダイ深圳・上海支社の広理真一支社長は、

中国というところが非常にポテンシャル、可能性のある市場だと思っている。

さらにこの公式ショップにはもうひとつの狙いが・・・

品質の高さをアピールするブースを設置しニセモノ対策の強化を図っています。

コピーメーカーにはできない技術になっているので、コピーメーカーとバンダイ本物の差別、区別をこちらで展示している。

コピー商品

中国でニセモノはどれほど出回っているのか?

上海市内の店を取材すると・・・

そこにはガンダムに似た商品が山積みに。

バンダイのロゴによく似た別の業者のものもありました。

いずれも違法なコピー品だといいます。

訪れた客は、

中国製のニセモノはたまに買う。お金が足りない時はニセモノを買って遊んでいる。

値段が全然違う。2,000円以上安いから最初はそっちを買う。

バンダイは中国当局に要請し違法な業者の摘発を進めているほか、高価格帯のフィギュア商品に正規品だと証明するホログラムシールを貼る取り組みをスタートします。

バンダイは今後も中国各地に公式ショップを展開する方針。

同時に進めるニセモノ対策が成功のカギを握りそうです。

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