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[WBS] [白熱!ランキング]体をつくる「タンパク質」食品[楽天株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

コロナ禍で健康面にどんな変化が起きたかを聞いたアンケート結果です。

最も多かったのが「運動不足になった」、続いて「ストレスが増えた」が50%近くを占めています。

これを解消しようとダイエットやカラダ作りに関心が集まる中、イメージを変えた食品の白熱ランキングです。

楽天株式会社

https://www.rakuten.co.jp/

プロテイン。いわゆるタンパク質。

筋肉や髪の毛を作る成分ですが筋力トレーニングに励む人のものと思いがち。そんなイメージがいま変わり始めています。

楽天市場のホームライフ事業課、大原麻奈美さん、

コロナ禍でステイホーム期間の長期化によって最近、女性が健康維持で飲む需要が増えてきた傾向が見受けられる。

コロナ太りなど健康に気遣う人にも飲まれているようです。

そんなプロテイン・タンパク質の食品のランキング。

7位~10位

7位から10位までがこちら。

7位 アイソカル ゼリー ハイカロリー 8個 ネスレ日本 1,000円
8位 HMB PLUS BOOST スターネットジャパン 1,850円
9位 DHCプロテインダイエット ドリンクタイプ 30袋 おしゃれcafe楽天市場 7,948円
10位 マルサン 厳選国産大豆100%豆乳 ヘルシー工場 2,579円

アイソカル ゼリー ハイカロリー

7位はネスレ日本が作ったゼリー。

タンパク質が不足しがちな高齢者でも食べやすいようにゼリーにしました。

ネスレといえば飲料や菓子のイメージですが、実は栄養補助食品にも力を入れていて、その事業規模は10年で2倍以上に拡大しました。

4位~6位

続いて4位から6位です。

4位 be LEGENDミルキーペコちゃん リアルスタイル 3,980円
5位 鍛神HMBCa BIZENTO 8,572円
6位 プロテイン牛めしの具 松屋フーズ 5,780円
※終売

プロテイン牛めしの具

6位にはプロテイン入の牛丼の具がランクイン。

be LEGENDミルキーペコちゃん

そして4位はお菓子屋で見たこともあるあのパッケージ。

ペコちゃんの袋が目印のこちらのプロテイン。

味は不二家のミルキー風味です。

ミルキーですね。かなり甘いです。バニラシェイクみたいな・・・

ほかにも北斗の拳などさまざまな人気キャラクターとコラボレーションしています。

株式会社タカノフルーツパーラー

コラボレーションといえばこんな組み合わせも。

フルーツ専門店、新宿高野はスポーツ用品メーカーのアンダーアーマーとコラボし、フルーツパーラーでプロテインジュースを販売しています。

材料はその時に旬のフルーツ。今だと福島県産の洋梨を贅沢に使った一品を味わえます。

タカノフルーツパーラーのパーラー事業部、亀山隆之さん、

フルーツの栄養素とプロテインのタンパク質を合わせてバランスの良いドリンクを作れないかと商品を展開している。

1位~3位

ランキングに戻ります。

上位3つはこちら。

1位 タンパクオトメ タマチャンショップ 2,980円
2位 ザバス ホエイプロテイン100 ココア 爽快ドリンク専門店 3,980円
3位 糖質オフふんわりブランパン 低糖工房 2,890円

糖質オフふんわりブランパン

3位に入ったこちらのパンは糖質を抑えタンパク質を一般的なパンの2.5倍が含まれています。

かなりもっちり、しっとりしています。ちょっとライ麦パンのような味わいに近いです。

小麦粉を作る際に取り除く小麦の表皮の部分「ふすま」を生地に使っているので糖質は通常のパンの1割ほどに抑えられています。

タンパクオトメ

ランキング1位はタンパクオトメ。バナナ味が人気です。

ザバス ホエイプロテイン100 ココア

番組が注目したのは2位のこの商品。

こちらのロゴ、コンビニなどでよく見かけませんか。

名前はザバス、作っているのはあの明治です。

1980年から40年続いているロングセラー。

特に飲料タイプのミルクプロテインシリーズは売上をこの5年で2倍近く伸ばしています。

明治のマーケティング本部、外崎将昭さん、

明治の中でも非常に伸びている商品。

2019年秋に岡山県の倉敷市に新たな工場を立ち上げて180億円を投資。

その工場で作られた商品が市場に展開している。

需要が筋トレだけにとどまらないプロテイン。さらなる市場の成長が期待されます。

親しみやすい味にプロテインが追加されることで購入するハードルは低くなっている。

市場自体が拡大してきている。参入する企業は増えてくるかと見受けられる。

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