[がっちりマンデー] 月刊食堂プレゼンツ!スゴい装置で儲かる「装置レストラン」!(3)

月刊食堂プレゼンツ!スゴい装置で儲かる「装置レストラン」!

株式会社マンハッタンロール

月間食堂プレゼンツ!お店の装置がスゴい!「儲かる装置レストラン」。

愛媛の松山にある装置を使って面白いスイーツを作ってるお店がある。

伸ばしてくるくるする。

ものスゴい当たってますよね。

伸ばしてくるくるする装置?一体どういうことなのか?

やって来のは愛媛県松山市。

人通りの多い商店街から脇道に入り、50メートルほど進んでいくと・・・

「めちゃめちゃ混んでますね。」

お店の中には若い女性のお客様がいっぱい!

みなさんのお目当ては・・・

お待たせしました。木苺&ホワイトチョコです。

ロールアイス

こちらのお店、マンハッタンロールアイスクリームの大人気スイーツがロールアイス。1つ850円から。

その名の通り、確かにアイスがロール状になって並んでいる。

丸まっとるアイスなんかないよな?

学生の中ではめっちゃ有名。

とにかく可愛いアイスです。

このロールアイスには絶対に欠かせない装置があるとのことですが・・・

お出迎え頂いたのはやたらと体格の良い社長の金聖悟さん。

「ぶっちゃけお店の売上げは?」

月商で約500万円。

「この周りのお店だとそんなにいっているところは?」

あんまりないと思います。

なんと月商500万円と松山エリアで群を抜く売上げ!

では、儲かる装置教えてください!

アイスクリームを作るコールドプレートです。

コールドプレート

こちらがマンハッタンロールアイスクリームの儲かる装置「コールドプレート」。

丸い鉄板の下には強力な冷却装置が設置されていて、プレートの表面にはマイナス20度。

これこそがくるくるアイスを生み出す秘密兵器なのです。

まずはプレートの上でアイスの具材となる木苺をペースト状につぶす。

これが今からアイスクリームになるものですね。

その上にアイスの素になる液体を注ぎ、マイナス20度の鉄板の上で練るように混ぜ合わせていくと・・・

少しずつアイスが固まってくる。これを鉄板の上で四角形に薄く伸ばしたら、ここから1番の見せ場

今からくるくるします。

「巻くんですか?」

巻きます。これがくるくるです。

このコールドプレートでくるくる出来上がるアイスが松山の方々に大ウケ!

美味しいです。

いつもスゴく混んでるんで、高校生の子がいっぱいいたけど勇気を出して入ってみました。

作っている様子はムービーで、アイスが完成したらスマホを片手に至るところで女子たちが写真を撮りまくる。

ロールアイスの特徴

しかも、コールドプレートで作ったアイスは見た目だけでなく味もかなり独特なんです。

アイスクリームは基本的に作られてマイナス20~40度の冷凍庫で保管されるので固くなってしまう。

うちのアイスクリームは注文が入ってお客様の目の前で作るのでスゴくなめらかで食感が他の店舗とは全然違うと思います。

一般的なアイス屋さんは出来上がった商品を仕入れてマイナス20度から40度ほどの冷凍庫で保管して販売するので、どうしてもカチカチになっちゃう。

ところがマンハッタンロールアイスクリームはお店でイチから作るので出来たての状態でお客様に提供できる。

めっちゃ美味いな。

これはホンマに美味い。

さらにプレートの上で空気を入れるように練り込んでいくので、口溶けが滑らかになるんだとか。

しかも、

「社長の好きなアイスは?」

ハーゲンダッツです。

「大丈夫ですか、それ?」

大丈夫じゃないです。

「ハーゲンダッツよりスゴいんですか?」

ハーゲンダッツに勝っているのはアイスクリームの乳脂肪分。

乳脂肪分が20%以上あります。

お店で練りながら固めるのでアイスの素にはつなぎの卵は一切入っていない。

そのため乳脂肪分がおよそ20%とかなり高い。

しかも、アイスを保管するための冷凍庫もいらないし、原液と装置があればどんどん出店できるとあって、

マンハッタンロールアイスクリームはコールドプレートでがっちり!

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