[がっちりマンデー] 「リフォームウォーズ2018」!リフォーム戦国時代の到来!?(2)

「リフォームウォーズ2018」!リフォーム戦国時代の到来!?

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株式会社ジャクエツ

福井県のジャクエツって会社。

「リフォーム事業でがっちり?」

田村和之さん、

がっちりです!

リノベーションで41億円。

年商41億円!

どんなリノベーションをしているのか?

特定の施設のリフォームでがっちりです!

どうやらこの会社、ある特定の建物をリノベーションする会社らしい。

連れてこられたのが大阪府。

我が社ががっちり仕掛けているビジネスは幼稚園です。

こちらの幼稚園の園庭になります。

遊具関係・テント・プールなど全体的にリノベーション。

幼稚園のリノベーション

ジャクエツが仕掛ける特定の施設とは幼稚園。

確かに全体的におしゃれで今っぽい。

創立47年の白ばら幼稚園がジャクエツできれいにリノベーション。

一見すると分かりませんがあちこちにこだわりがあるんですって。

中庭を砂から芝生にしたり、園内の床材にはクッション性の高いものを使ったり、なんと大型スタジアムのような可動式の日よけまで、これなら熱中症まで防げそう!

涼しい!

ジャクエツはこうした幼稚園・保育園のリノベーションをすでに全国で1,045件も手掛けている幼稚園のプロ。

実は最近、待機児童の問題で保育園のように子供を預かれる「こども園」に変身させる幼稚園が急増。

リノベーションの平均費用も決して安くないのにジャクエツさんに依頼が殺到中なんだとか!

リフォーム事業

そんなジャクエツが幼稚園リフォームに乗り出したのは30年前。

元々は幼稚園などに子供用の遊具を納めていたのですが、幼稚園の先生たちから、

幼稚園のトイレってきたないイメージで子どもが行きたがらないんです。

との声が・・・

これを「なんとかしてみよう」とトイレを手掛けたのが幼稚園リノベーションの始まりとのこと。

そのトイレはというと・・・

実際に白ばら幼稚園がキレイにリノベーションしたばかりのトイレ。

以前はタイル張りでしたが、森の中をイメージしたとてもメルヘンな空間に様変わり。

森田真弘園長は、

昔はタイルで毎日先生が水で流す。

それでも臭いが落ちないのでデッキブラシで何回もこすった。

今は乾式で水は一切使いません!

多機能抗菌塩ビシートで雑巾で拭くだけでお掃除できる。

これが今や幼稚園の主流!

トイレをキレイに保つと子ども達もキレイに使う。

汚いと子どもも流さんでええとか。

間仕切りも子どもが閉鎖感を感じないように低め。

男の子用の便器も、

子供の年齢によって適切な高さを計測して決めている。

低年齢児用の子どもの便器の高さともう少し大きい子用の便器の高さをあえて変えて設置しています。

さらに子供用の暖かくなる温暖便座は今までなかったためジャクエツが自ら開発しました。

千葉県にあるしんまつど幼稚園もジャクエツでリノベーション。

教室を木目調で一新。

もちろんキレイになっただけではなく・・・

寺田美子園長は、

この部屋は立体的に装飾が出来るようになった。

今までは平面に付けるだけの装飾しかできなかった。

今までは壁に付けるしかできなかった装飾も天井にレールが付いたことでフックを使って立体装飾が出来るように。

ヨーロッパの幼児教育はよく立体を活かして行う。

日本はあまり出来なかった。

さらに壁は全てマグネットタイプで画鋲いらず!

こうした細やかな工夫が喜ばれ全国7割の幼稚園・保育園がジャクエツのお得意様。

おかげで元々やっていた遊具の売上げよりも今ではリノベーションの売上げのほうが大きくなっちゃった!

ジャクエツは幼稚園・保育園のリノベーションでがっちり!

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