ウクライナ危機 日本支援の動き!何が足りない?物資をどう送る?
ウクライナへの支援の動きは日本でも。JR大阪駅前で行なわれたのは在日ウクライナ人などおよそ300人による抗議デモ。

デモの主催者の1人、ウクライナ出身のスロヴェイ・ヴィやチェスラヴさん。

海外在住者向けにAmazonなどの通販サイトで日本の商品を代理購入し、国際発送などを手掛ける企業「ゼンマーケット」の代表を務めています。

大阪の本社には共同代表を始め、9人のウクライナ人が勤務。母国の支援のため売り上げの1%を在日ウクライナ大使館に寄付していますが、いま新たに始めようとしているのが物資の支援です。


個人的に商品を買って、人道支援としてウクライナに送りたい人がいる。

ゼンマーケットの共同代表の1人。
手数料はもちろん負担しなければならない。

この企業はウクライナ西部の都市リビウにも事務所を構えています。そのため…

リビウにいる知人。
必需品や薬が不足している。

インスリンなどを探しているという話を聞いたことがある。

スロヴェイさんは現地スタッフや知人に毎日のように最新の状況を確認しています。今後は手数料が不要になるサービスなどを新たに構築したい考えです。

心が痛むので支援しなければという認識は誰にでもある。そういう大変な状況。
