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[WBS]トルコ外相交え3者会談!ウクライナ・ロシア外相会談へ

2022年3月7日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

トルコの外相はトルコ南部のアンタルヤで3月10日にウクライナのクレバ外相、ロシアのラブロフ外相と3者で会談すると発表しました。外交フォーラムがアンタルヤで開かれるのに合わせて会談を提案していました。

ウクライナ・ロシア外相会談へ!3回目の停戦交渉は1時間後

ウクライナ大統領府はロシアとの3回目の停戦交渉を日本時間3月7日午後11時から開くとしています。

前回の協議で合意した民間人が退避するための人道街道についてロシアは3月7日の夕方から首都キエフや南部マリウポリなど6つのルートを設定した発表しました。

ただそのルートはロシアやベラルーシに向かうものでウクライナ側は「まったく受け入れられない」と反発しています。

ウクライナ危機 迫る"キエフ侵攻"!ロシア 核施設に砲撃 空港も破壊…

首都キエフの隣、イルピンで撮影された映像。ロシア軍はじわりじわりとキエフにも接近。民間人にも容赦なく砲撃を続けています。

離れて。

火災が発生した建物から道路に飛び出すとウクライナ軍と見られる男性が支援に駆けつけたその瞬間に爆発。

国連によるとこれまでに民間人の死者はこども25人を含む364人に上ったということです。

さらに重要拠点も標的に。ロシア軍はチェルノブイリ原発、ザポロジエ原発に続き、ハリコフにある核物質を扱う研究施設「国立ハリコフ物理技術研究所」を砲撃。南ウクライナ原発への進軍も懸念されています。

激しい炎の中、消火活動が行なわれていたのは中西部のビンニツァ空港。

ロシア軍から8発のミサイルが打ち込まれ完全に破壊されたといいます。

ウクライナのゼレンスキー大統領。

ロシア軍はインフラや私たちとその家族たち、ウクライナの人々が作り上げてきた生活を破壊し続けている。

攻勢を強めるロシアはウクライナだけでなく、NATO(北大西洋条約機構)による軍事支援の可能性についても警戒感をあらわのしています。

ロシア国防省のコナシェンコフ報道官。

われわれはウクライナの戦闘機がルーマニアなど近隣諸国に飛んで行ったことに気付いている。

ロシア軍に対抗するためのウクライナの戦闘機が近隣諸国の空港を使用した場合、それらの国々は戦争に加わったと見なす。

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