[WBS] 停電8日目の千葉!キャンピングカーが活躍!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

千葉県ではいまだ2万6,000軒以上で停電が続いています。長く不便を強いられる住民の方々を支援するため、特殊な船舶や車両が現地に入っていることを皆さんは御存知でしょうか?

通信会社による船舶型基地局、電力各社の電源車。

こうした中、レジャーで活躍するある車両も現地で活躍し、注目を集めていました。

朝倉康男さん

台風15号による被害で停電が続く千葉県。

建築業を営んでいる朝倉康男さんの家にも被害が・・・

ソーラーパネルが80%ほど飛ばされた。

友達のところも何軒か屋根をはがされた。

ボランティアで近隣の屋根を直して回っていますが、停電で工具が使えず応急処置がやっとだといいます。

電気さえくれば道具が使えて直すことができる。

生活だけでなく復旧にも不可欠な電気。

島田商事株式会社

軽キャンピングカー・OKワゴン
鳥栖建材屋 最新情報ブログ:島田商事株式会社

停電で困る人の助けになろうと被災地に向かう1台の車。

着いたのは物資などを提供している町の施設です。

着くやいなや扉を開け放ち、座席を畳み始めました。

充電できます。

電源タップをつなぐとあっという間に充電スペースになりました。

被災者は、

本当に助かります。

キャンピングカーは旅行が好きで欲しいと思っていたが、こういことに役立つとは。

実はこの車、軽ワゴンを改装したキャンピングカー。

ソーラーパネルやバッテリーを積んでいて電気を供給することができるのです。

軽自動車のキャンピングカーを専門に製作している佐藤市郎さん。

キャンピングカーは災害時に大きなインフラになり得るといいます。

大きな発電装置じゃなくても最低限の機能を使える。

普段キャンピングカーは週末アウトドアを楽しむツールだが、同時に災害時でも役に立つ車。

久留米キャンピングカーフェア実行委員会

第4回 久留米キャンピングカーフェア in 百年公園
第4回 久留米キャンピングカーフェア in 百年公園が2019年(令和元年)9月14日(土)・15日(日)の2日間、久留米百年公園で開催されます! 国産・輸入キャンピングカーの展示や特選中古キャンピングカー大商談会、マルシェ、キッチンカー、体験ワークゾーンなど、60台以上のキャンピングカーが一度に見れて一日中楽しめるイ...

福岡県久留米市で開かれていた災害対策をテーマとしたキャンピングカーフェスタを訪ねました。

60台以上あるキャンピングカーの中には家庭用のエアコンを搭載したものやシャワーやトイレが付いたものなど車中泊にも使える設備を持ったものが多くあります。

来場者は、

災害が多く避難するのが大変だからこういうのがあればいいなと。

コンパクトにまとまっているので軽自動車は防災という観点でいいんじゃないか。

今回、目立っていたのが軽自動車タイプのキャンピングカーの多さです。

島田商事株式会社

軽キャンピングカー・OKワゴン
鳥栖建材屋 最新情報ブログ:島田商事株式会社

ソーラーパネルを搭載した軽自動車。

島田商事の島田悟朗社長、

これはソーラーを制御している表示。今はテレビとかポンプとか扇風機を使っている。

それでも3アンペアぐらいしか減ってない。

ソーラーパネルのような高効率の電源システムを備えることで消費電力の大きい電子レンジなど家電製品も使用できるようになっています。

この会社は軽自動車を持ち込めば100万円ほどで内装を改装してこうした設備の取り付けを行います。

「防災の問い合わせは多いか?」

最近はですね関東の方は災害の事考えてソーラー付ける人も多い。

カーショップスリーセブン

オリジナル軽キャンパー制作・販売、中古キャンピングカー販売「カーショップスリーセブン」
福岡県柳川市の「カーショップスリーセブン」のホームページです。軽キャンパー制作・販売、中古キャンピングカーのことなら「カーショップスリーセブン」

こちらも一見普通の軽自動車ですが・・・

カーショップスリーセブンの古賀広明社長、

車中泊に対応してフル装備になっている。バッテリーが内蔵されているので全部電気をつけていても一晩は持つ。

冷蔵庫も備えているので冷やしたものを飲める。

またこの車内は居心地の良さを重視して畳仕様のフルフラットになっていて身長180cmのディレクターでも足を伸ばして寝ることもできます。

また天井も開き、上下で最大4人での車中泊にも対応するなど災害への対応を押し出しています。

価格は290万円ほどです。

熊本地震の時に活用されて、これのおかげで1週間以上寝られたお客様もいた。

そういう情報を聞いたお客様が何かあったときのために買おうというのが多い。

こうした防災意識の高まりを背景にキャンピングカーの保有台数はここ10年ほどで右肩上がりで増えています。

株式会社ホワイトトップ

WHITE TOP|九州熊本のキャンピングカー・トレーラーのワンオフ・販売・修理店
WHITE TOP(ホワイトトップ)は九州熊本でキャンピングカー・トレーラーハウスなどRV車の販売や修理、レンタル、ワンオフ車の製作を行っております。大切な人たちとのくるま旅のお手伝いは、私たちにお任せください。

今回、熊本から出展していたホワイトトップの池本拡太郎さん。

熊本地震で自身や親族も車中泊を経験したといいます。

車中泊をする避難者に乗用車などでも足を伸ばして寝られるような簡易ベッドや窓を覆う網戸の提供などを行いました。

今回の千葉の件は特殊だが3日間備えようというのがある。

キャンピングカーがあれば3日間は快適に過ごせると思う。

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