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[WBS] 法改正で格安スマホが躍進!あの海外メーカーがも参入!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

10月から安くなるといわれながら期待ほどではなかったとされるのが携帯電話の料金ですが、その現場では格安スマホ会社が台頭するなど変化も起きています。

さらにこの市場を狙って12月9日、新たな海外メーカーが参入を発表しました。

株式会社ピーアップ

総合デジタルショップテルル
携帯ショップテルルの公式ホームページ。お役立ち情報、サービス紹介、ショップ店員によるスマホレビューを配信しています。

都内の携帯電話販売店「テルル西新井本店」。

入るとまず目に飛び込んでくるのがY!mobile。後ろにはドコモ、au、ソフトバンクと大手3社並んでいますが、UQモバイルもありますし、格安の携帯会社が大手3社と変わらないくらいの場所を占めています。

大手3社の他に格安スマホ3社を取り扱っているこちらの店。

10月以降、格安スマホの契約者が3割ほど増えているといいます。

その理由は・・・

ピーアップのテルルマネージャー、川上修平さん、

10月の法改正によって端末代金と通信費の分離化が進んで大手3社のまま料金プランだけ変えて安くなった人もいれば、それだけでは足りず格安スマホ会社に乗り換えるお客様が増えている。

10月の電気通信事業法の改正によって2年契約を途中で解約する違約金の上限が1,000円以下になったため格安スマホへの乗り換えがしやすくなったのです。

P30liteという機種が当店で販売数が増加している。

3つのカメラを搭載した中国ファーウェイのモデル。高スペックでありながら価格は3万1,000円台。

そして防水機能やおサイフケータイを搭載したシャープのモデルも人気だといいます。

iPhoneの3分の1以下の価格で買いやすくなっている。

小米日本合同会社

Xiaomi Japan

そんな格安スマホ市場への参入を12月9日、新たに発表したのが中国のスマートフォン大手「シャオミ」です。

第一弾として投入するスマホは・・・

世界初、1億800万画素の高解像カメラを搭載した「Mi Note 10」です。

5つのレンズが付いていて50倍までズームに対応する最新スマホは5万2,800円です。

12月9日の発表会では・・・

シャオミのスティーブン・ワンさん、

iPhoneは10万円以上する。

アップルやソニーなどのメーカーを引き合いに低価格を強調しました。

シャオミは価格を武器にアジアなど海外展開を進めていてスマホの出荷台数は世界シェア4位。

日本に進出する狙いとは?

10月の端末と通信の分離によってスマホ市場がオープンになった。

オープンマーケットはシャオミの強みの領域。

日本では強みを生かしてやっていける。

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