[がっちりマンデー] スゴイ社長たちが大集合!!2019年の新年会を開催!(2)

スゴイ社長たちが大集合!!2019年の新年会を開催!

2019年、スゴい社長がきになるあの会社!

株式会社SQUEEZE

日本交通、川鍋一朗会長が気になる会社はSQUEEZE。

川鍋会長曰く「はやりのアレうま~く目を付けてる!」とのこと。

一体、どんなビジネスなのか?

やって来たのは大阪府大阪市。

イス代わりのバランスボールが今風な社長の館林真一さん(29歳)。

館林さんが24歳の時に始めた目の付け所が良いビジネスがこちら。

民泊の運営代行をしている会社。

マンションの管理会社の民泊版のイメージ。

民泊の代行?

民泊

そもそも民泊とは個人が持っているマンションの1室や一軒家を旅行者の宿泊用に貸し出すサービス。

Airbnbなど世界規模でこの民泊を仲介するサイトなどもでき日本でも話題になりました。

この民泊ビジネスを始めたい人に面倒な作業を代わりにやりますよというのが館林さんの会社らしい。

なんでもこの民泊、空いている部屋があるからって軽い気持ちで手を出すと思わぬ落とし穴があるとのこと。

貸し出す部屋を色んな方に見ていただかないといけないので色んな宿泊サイトに登録する。

そういった最初のスタートがあります。

民泊サイトへの登録

まず大変なのが民泊サイトへの登録。

儲けるためにはなるべくたくさんのサイトに登録するのが鉄則らしいのですが、これが面倒くさい。

間取りの写真を載せたり、しかも民泊利用者の8割以上は外国人観光客なので説明は英語で書かないとダメ。

この辺も館林さんの会社がまるまるやってくれる。

任せていただいた物件は当社の方でお部屋作りから、自治体への登録、色んなサイトへの掲載、集客、問い合わせ代行、全部一連して当社のオペレーションで運営する。

物件の情報を伝えれば日本語、英語、中国語の3種類で主な民泊情報サイトに物件のデータを入れてくれる。

面倒くさい写真撮影もスタッフが代わりに撮影。

そして、泊まりたい外国人客からのメールや電話などの問い合わせも3ヶ国語の言語で対応してくれる。

ちなみにこの代行サービス、その名も「スイートブック」は宿泊料金の20~25%を手数料として頂く仕組み。

5年前に始めたこのサービス、現在すでに日本中のおよそ2,000件の物件が登録。

かなり好調なんです。

清掃

この民泊代行サービスが1番重宝されるのがオーナーさんにとっては悩みのタネのある作業。

民泊で一番難しいのはこれです。

清掃になります。

客室の清掃。

なんとお客様のチェックアウト時間に合わせてスイートブックが民泊の部屋がある地元の清掃業者を手配してくれます。

実際にスイートブックを使って北海道でなんとおよそ180部屋もの民泊を運営しているという川村健治さんは、

清掃の依頼をするのでも「水曜日、〇〇の物件清掃は入れますか?」って1件1件電話していたら時間いくらあっても足りないですし、清掃を依頼する手間が省けるのは非常に大きい。

「スイートブック使った方が儲かるんですか?」

スイートブックが無いと成り立たない。

民泊型のホテル

まさに民泊ブームの波にうまく乗った館林さん。

さらに民泊代行のノウハウをよりうまく活かしたもう1つの儲かり戦略が!

民泊型のホテルになります。

民泊型のホテル?

どういうことかというと、実はこちらのビル、元々は1階にあるお店の倉庫。

館林さんはこのビルの24部屋を借り上げ、全ての部屋をマンション風にリフォーム。

つまり24部屋の民泊部屋が集合した巨大な民泊ビルを作ったってワケ。

でもこれ、ホテルと同じような・・・

ホテルができないと言われていた狭小地、小さいビル、空きビルを民泊型の施設に転用できる。

館林さんはこれまでホテルが建てられなかった雑居ビルなどを5棟を民泊ビルにリニューアル。

売上げ

「売上げってどのくらい?」

売上げは一般公開していないが、非常に上手くいっております。

「儲かってる?」

非常にがっちり上手くいっております。

2019年度中にはさらに10棟の民泊ビルをオープン予定ということで、

スクイーズは民泊でがっちり!

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