フィンランドで軍用品が品切れ!NATO加盟支持が6割
そのフィンランドではロシアに脅威を感じる人が増えています。

こちらは軍用品やキャンプ用品の専門店。

普段は棚にいっぱいある救急セットがほぼ空っぽに…
こちらは止血用のベルト。こうした救急用品はウクライナ侵攻以降、売り上げが普段の8倍に急増したそうです。


軍用品店のアクセリ・ニスカネン店長。
ウクライナに送るというお客様がほとんど。

ウクライナ人やフィンランド人で現地に行くために道具を買いに来た人もいた。

さらにこんな商品も売れています。戦闘地域でも使える本格的な防弾チョッキです。

高いものでは胸部の防弾プレートやプロテクターなどとセットで25万円以上もしますが、進行が始まってから100個以上売れて、軒並み在庫切れの状態だとか。

保険として考えれば安い方だ。

ロシアに身構えるフィンランド。これまではロシアを刺激しないようNATO(北大西洋条約機構)には加盟せず、中立的な立場を貫いてきました。ところが最新の世論調査ではNATOへの加盟支持が62%と初めて過半数に。

ロシアのウクライナ侵攻でフィンランド国民の心も大きく揺らいでいます。
ウクライナを見ると味方がいないように見える。加入する方が少しはいいと思う。

もっと前からNATOに入るべきだった。政府がいい方法をこれから選ぶべき。
