
このゴールデンウィーク、山に行くという人も多いと思いますがアウトドア人気が広がる中、商品も進化しています。
これからアウトドアに挑戦したいという方も必見です。
モリパーク アウトドアヴィレッジ
[blogcard url="http://outdoorvillage.tokyo/"]
テント遊びに高さ5メートルのクライミング。子供たちがアウトドア体験をするのは16の専門店が並ぶ施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」。
週末ともなれと小さな子供を連れた家族で賑わいます。
ちょっとキャンプに行きたいなと。
男の子2人なのでキャンプくらいしておかないと。
いまアウトドアを楽しみたいという親子が急増中。シーズン到来、今回はアウトドア用品の売れ筋ランキング。
10位
| 順位 | |
|---|---|
| 10位 | スノーピーク |
| 26,784円 | |
| 焚き火台Lスターターセット | |
まず10位は焚き火台。その人気のヒミツをスノーピークの元堤正士さんは、
パネルが三角形になっていて折り紙みたいに折ると簡単に出し入れしやすい。
別売りのパーツを足すとバーベキューにも使えます。
9位
| 順位 | |
|---|---|
| 9位 | コールマン |
| 10,584円 | |
| クアッド™マルチパネルランタン | |
9位のランタンも多機能が売りです。
外側についた4つのライトは取り外しが可能。裏面のマグネットを利用すればテントに挟むこともできます。さらにUSBポートでスマートフォンの充電もできます。
2~8位
| 順位 | |
|---|---|
| 2位 | ザ・ノース・フェイス |
| 28,080円 | |
| マウンテン レインテックスジャケット | |
| 3位 | コロンビア |
| 17,496円 | |
| カラサワ2プラス オムニテック | |
| 4位 | ヘリノックス |
| 16,740円~ | |
| タクティカル スウィベルチェア | |
| 5位 | パラディウム |
| 14,904円 | |
| パンマ パドル ライトWP | |
| 6位 | スノーピーク |
| 35,424円 | |
| アメニティドームM | |
| 7位 | ジャックウルフスキン |
| 4,752円 | |
| リトルジョー | |
| 8位 | シアトルスポーツ |
| 10,260円 | |
| ソフトクーラー25QT | |
子供用のリュックやアウトドアウェアがランクイン。
タクティカル スウィベルチェア
4位に入ったのが「タクティカル スウィベルチェア」、A&Fの松澤圭輔さんは、
軽くて回る仕様で人気。
座面が回転する折り畳み椅子です。
シリーズを展開するのはテントのポールを生産する世界的メーカー。超軽量で強度の高いアルミ製のポールにより簡単な構造でも120キロの耐荷重があります。
日本のファミリーのキャンパーは欧米に比べ大きな車に乗っていない。軽くて小さくて丈夫。3拍子揃っている
アメニティドームM
そしてキャンプでデビューを控えたファミリーが最も気になるのがテント。
店ではテントが初めてのお客様に向け設営講習会が開かれていました。テントのパーツは緑や黄色に色分けされ手順が分かりやすように作られています。
完成したのが6位のテント「アメニティドームM」。大人2人、子供3人まで寝られます。
さらにこんな工夫も。
すごく雨が降っている場合は前を全部閉めてここから出入りする。
子供を抱っこしていても片手で開けて出入りできます。
1位
| 順位 | |
|---|---|
| 1位 | コールマン |
| 59,184円 | |
| タフスクリーン2ルームハウス | |
そして1位はやはりテント。1つで2つの部屋があるテントです。奥は寝室、手前はリビングとして使います。
これだけ広いテントは初めて。このくらいあれば走り回っても大丈夫。
この大きなテント、大人1人でも設営できるように開発されました。
コールマンジャパンのテント開発マネージャー、本田圭悟さんは、
「テントを建てるのが面倒だからキャンプに行きたくない」ではなく、「テントはこんなに簡単なんだ行ってみようかな」とキャンプに行ったことがない人を呼び込んでいきたい。
親子が満足するアウトドア用品。今後もますます便利になりそうです。