スポンサーリンク

[モーニングチャージ] 盛況!釣り堀ビジネス!タイやヒラメ 高級魚が大漁!

モーニングチャージ

盛況釣り堀ビジネス!

釣りをあまりしたことがない初心者でも本格的な高級魚を手軽に釣って楽しめる新しいタイプの釣り堀が増えています。

J’s Fishing

神奈川県三浦半島の先端に位置する城ヶ島。

富士山を望むロケーションに2015年夏、釣り堀「J’s Fishing」がオープンしました。

初心者だという女性が釣り上げたのは40cmはある立派な真鯛。

今日食べないで昆布締め。タイは昆布締めが一番美味しい。

真鯛以外にもあシマアジやブリ、ヒラメなどの高級魚を釣ることができます。

料金は1時間で5,500円からとちょっと値が張りますが釣った魚は全部持って帰れるのです。

この日の最高は3人で16匹。大漁です。

ここは手軽に大物のタイうやブリが釣れるのでいい。

楽でいい。エサや竿が用意されているので。

今日が2回目だという小学生の男の子。

流れが右から左だから糸がたるんでいく。少しずつ巻いてみて。

初心者でも安心。スタッフがコツを教えてくれます。

早速、当たりが・・・。

竿をもう少し立てる。竿と糸は90度で。

見事に真鯛を釣り上げました。

やっと釣れた。

父親は、

値段は高いかもしれないが、釣れないと面白くないので釣れる方がいい。

コツを掴んだあとは3時間で6匹も釣り上げました。

帰りには無料サービスで血抜きと神経締めをしてもらいます。鮮度良く家まで持ち帰り美味しく食べることができるのです。

観光客数

実は城ヶ島の観光客数はピーク時の1970年の約211万人の半分以下で2014年は約93万人。

そこで地元の漁師が集まり打開策として釣り堀を始めたのです。

小村匠子社長は、

城ヶ島にもっと多くの人に来てもらおうと都心から近いこともあり海を生かしたレジャーをつくれないかと釣り堀を始めた。

毎週通うリピーターもつくなどビジネスとして成長中。今後は施設の拡大など検討しています。

畑の中でオマール海老!?

Ko-LISH(コリュッシュ)

一方、海から遠い千葉県の畑の中の建物。実は毎週土曜日の夜はある特別なものが釣れるという釣り堀です。

中に入ってみると真っ暗。撮影のためにライトを付けると皆さんヘッドライトや懐中電灯を片手に釣りをしていました。

釣り上げたのは、なんと30cmもある大きなオマールエビ。フランス料理などで使われる高級食材で1匹3,000円はします。

明日蒸して食べようかな。

明かりを消していたのは夜行性のオマールエビを釣りやすくするため。

毎週土曜日に開催され男性は6,500円で3時間釣り放題です。

料金は高くないと思う。釣れただけ持って帰れるから。前回は6匹釣れて持って帰った。

魚の卸業者が新しいビジネスとして始めたのがこちらの釣り堀。最近は予約で埋まることも多くなりました。

Ko-LISHの佐藤秀生さんは、

順調に伸びている。

高級釣り堀の人気、その背景には客層の変化があるといいます。

「釣り堀の状況は?」

ここ2~3年で釣り堀は増えている。釣りの熟練者よりは家族連れ初めて子供に釣りをさせたい人など客層は変わってきている。

高級魚が釣れる新感覚の釣り堀。手軽なレジャーとしてますます広がりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました