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[WBS] 7万8,000点以上のメガネ集結!「ハイテク老眼鏡」に「eスポーツ用」も!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

10月22日から都内で国際メガネ展が始まりました。

高齢化社会に適した次世代型遠近両用メガネや最近話題となっているeスポーツ向けメガネなど目的別に7万8,000点以上が一同に会しました。

国際メガネ展

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10月22日から始まった国際メガネ展。

三井化学株式会社

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ひときわ人だかりができていたのが…

増田洋一記者、

「こちらではどんな商品を紹介しています?」

三井科学の早瀬慎一さん、

こちらをちょっとタッチすると近くの焦点が合う。

老眼になってきて近くが見えないお客様に適したメガネ。

三井化学が今月から本格的に販売を始めたのがこちらおメガネ「タッチフォーカス(25万円)」。

フレームにタッチすると遠距離と近距離が切り替わる次世代型のメガネです。

見た目上はあまり分からないと思いますが私の目線では近くのものが見えやすいような形で変わっています。

従来の遠近両用メガネは遠距離、中距離、近距離に1枚のレンズに対応しています。

しかし三井化学のメガネは遠距離、中距離だけで構成されていて、近くのものを見たいときだけ液晶レンズがピントを合わせます。

スマホ老眼とか若年化していてスマホを見るのに最適なので、そういった方にも使ってもらえる商品だと思う。

このメガネ以外にも超高齢化やいわゆるスマホ老眼に対応した展示が目立ちます。

東海光学株式会社

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東海光学のブースでは一般的なブルーライトカットメガネでは透過してしまう強いブルーライトをおよそ94%カットできるレンズを展示しています。

株式会社エイトオプティク

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さらに近年、日本でも盛り上がりを見せ始めたeスポーツの波に乗ろうとゲーム専用メガネ「パラサイト」も展示されています。

その重さはわずか8グラム。3Dプリンターで作成しているため従来の製法では作れなかった形状がその軽さを実現したといいます。

またもう一つの大きな特徴はつるを耳に掛けないこと。

ゲーム中に使用するヘッドホンの邪魔にならないようにと考えられています。

エイトオプティクの開髙有紀専務は、

海外の波に乗り遅れることなく日本のeスポーツのユーザーにたくさんかけてもらって、ファッション、機能含めて広げていきたい。

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