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[WBS] [白熱!ランキング]”ご当地パン”お土産の新顔[平井製菓株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

パンの生産量のグラフですが一時減った年もありますが、そこから回復してまた伸びてきています。

去年のコロナ禍では学校給食やオフィスの需要は減った一方で、家庭での食パンや菓子パンの需要が堅調でした。

そうした中、今あるジャンルのパンが人気となっています。今回の白熱ランキングです。

平井製菓株式会社

平井製菓株式会社
平井製菓は開国の町「下田」に昭和二十三年に創業。銘菓天城路・下田文庫をはじめ、歴史の町にふさわしい数々の銘菓に父祖相伝七十年余の味を守り続けています。テレビでも紹介された、口コミで人気の下田あんパン・ハリスさんの牛乳あんパン・和風ロールケーキも販売しております。

ご当地グルメといえばラーメンにどんぶり、そして鍋が定番ですが・・・

いま注目はご当地パン。

行かないと買えないものがいろんな所にある。

全国区になったご当地パンも。

北海道から九州の方までスーパーや百貨店に納めている。

そこで・・・

じゃらん統括編集長の大橋菜央さん。

日本各地にはそのエリアで絶大な人気を誇るご当地パンがたくさんある。

旅行情報紙「じゃらん」からご当地パンをランキング。なぜ今、ご当地パンが人気なのか?

7位~10位

まずは7位まで。

7位 サラダパン 滋賀県 つるやパン 160円
8位 イギリストースト 青森県 工藤パン 140円
9位 マンハッタン 福岡県 リョーユーパン 127円
10位 小竹の笹だんごパン 新潟県 小竹製菓 194円

小竹の笹だんごパン

10位は新潟土産の新勢力「笹だんごパン」。

かわいいパンダのパッケージの中にはその名の通り、笹だんごが丸ごと1つパンに包まれています。

サラダパン

そして7位のサラダパンは滋賀県では誰もが知るつるやパンが60年以上販売を続けるロングセラー商品です。

コッペパンの中は・・・

つるやパンの西村豊弘さん。

たくあんをマヨネーズであえたたくあん漬けをサンドしている。

発売当初、具材にキャベツの千切りを使用していましたが日持ちがしなかったためキャベツに似た食感のたくあんに変更。

これが大ヒットとなり現在では県内のスーパー40店ほどで販売しています。

おみやげなどに自己紹介を兼ねて滋賀県の人がサラダパンを渡す。

コミュニケーションツールのようなパン。

4位~6位

4位から6位はご覧の通り。

4位 ポテチパン 神奈川県 ワカフジベーカリー 140円
5位 あん食 兵庫県 トミーズ 700円
6位 かねまるの牛乳パン 長野県 かねまるパン店 200円

3位

続いて3位のご当地パンは新幹線でやって来ます。

午後1時16分、東京駅に到着。

新幹線から出てきたのは段ボール箱が3つ。この中にご当地パンが・・・

そして東京駅構内にある「のもの東京駅グランスタ丸の内店」へ。

商品を並べた途端、次々とお客様が手に取っていきます。一体どんなご当地パン?

のもの東京駅グランスタ丸の内店の矢島佳奈店長。

毎週、木曜日と土曜日に福島県郡山市から届く。

3位 クリームボックス 福島県 3万石 280円(東京駅での価格)

3位はお昼の1時ごろに到着して夕方には完売するクリームボックス。

厚切りの食パンに真っ白なミルク風味のクリームがたっぷり。

この厚み、買いにに来たきっっかけは・・・

SNSで調べていたら出てきて、ちょうど木曜だから買いに来た。

こういったご時世なので遠くに行かなくても、ここで買って食べれるところがご当地パンが人気の理由。

1位~2位

そして上位はご覧の2つ。

1位 ハリスさんの牛乳あんぱん 静岡県 御菓子司 平井 238円
2位 ぼうしパン 高知県 長野旭堂本店 155円

ハリスさんの牛乳あんぱん

1位となった静岡県のご当地パンの店「御菓子司 平井」を訪ねると・・・

御菓子司 平井の車澤正登社長。

あんこが自慢の和菓子屋になります。

そこは老舗の和菓子店。店内にはたくさんのお客様が・・・

きょう東京から来た。結構ネットでも話題。

神奈川からここまでこれを買いに来た。

お目当ては1位に輝いた牛乳あんぱん。

パン用に味を変えたという特製のあんこ。

それを牛乳を練り込んだパン生地に包み込んで焼き上げます。

そしてバターを焼き上げたパンに注入。

1日におよそ1,600個も作っています。

SNSや口コミなどで話題となり、いまや全国のスーパーや百貨店にも販路を拡大。

緊急事態宣言解除後はこのパン目当てに多くの観光客が訪れるようになったといいます。

実は地元では牛乳あんぱんは潰してから食べるのが通。

空気が抜け、中のバターが広がってあんこと絶妙なバランスになるとのこと。

地元のお客様に愛されること、品質を落とさないこと。

そして欲張らないこと、それがご当地パンが愛される1番の強み。

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