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[WBS]金メダル支えたアプリの実力は!?[東京オリンピック×WBS][株式会社ユーフォリア]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

東京オリンピックでは8月3日も日本選手が大活躍しています。

体操の男子種目別やボクシング女子で金メダルを獲得しました。

こうした選手を影で支えるIT技術を取材しました。

株式会社ユーフォリア

スポーツの力を活かし、スポーツの力を通じて、未来をつくる | 株式会社ユーフォリア
ユーフォリアは、アスリートのコンディション可視化アプリ「ONE TAP SPORTS」を提供している会社です。チームとしての勝利を目指すために、選手の活動データを集約・管理し、分析により最適なパフォーマンスや健康をサポートできるプラットフォームです。選手とスタッフのコミュニケーションのツールとしても活用いただいています...

男子種目別鉄棒の決勝に個人総合で金メダルを獲得した19歳の橋本大輝選手が登場しました。唯一の15点台で金メダルに輝き、今大会2個目の金メダル獲得となりました。鉄棒ではロサンゼルス大会の森末慎二さん以来37年ぶりの金メダルです。

ボクシング女子フェザー級の決勝で入江聖奈選手がフィリピンの選手と対戦しました。最終3ラウンド、お互い一歩も引かない壮絶な打ち合いとなり結果は判定。5対0の判定勝ちでボクシング日本女子初の金メダルを獲得しました。

卓球は女子団体の準決勝が行われ、日本は香港と対戦しました。第1試合のダブルスでストレート勝ちした日本はその後も終始安定した試合運びで香港を圧倒し3対0で決勝進出を決め銀メダル以上が確定しました。

今回の大会で日本はここまで史上最多の金メダルを獲得するなど大躍進を続けています。

2008年の北京オリンピックに続き、13年越しの連覇を果たしたソフトボール日本代表。

そんな世界一のチームを影で支えた企業があります。2008年創業のベンチャー「ユーフォリア」です。

ユーフォリアの宮田誠Co-CEO。

これが弊社が開発した体調管理アプリ。

ユーフォリアが開発したのがアスリートの体調やトレーニングの数値などを一括で管理・分析し、データ化する「ワンタップスポーツ」というシステム。

実はこのシステムがソフトボールチームをはじめ、オリンピックで戦う日本選手に広く支持されています。

今回(東京オリンピック)は4割を超える選手に使ってもらっている。

5年前のリオオリンピックの際に導入していたのは3種目だけでしたが、今回は103種目に急増。利用しているのは日本選手全体の45%にのぼります。

支持される理由は徹底的に使いやすさにこだわったその仕組み。

直感的にポンポンとタップして指一本で簡単に入れられる。

選手がスマホで自分の体調を毎日入力し、データが蓄積するといつがコンディションのピークなのかを可視化することができます。

選手は五輪に向けて数年単位の計画で本番にピークを合わせる。

そのためにデータは必要で調子がいい、悪いときどうだったか緻密にデータ管理している。

さらにGPSから自動で収集される走行距離や食事メニュー、睡眠時間などのデータを組み合わせることでコーチが客観的により緻密な体調分析ができるため、けがを未然に防ぐ効果もあるといいます。

オリンピックで選手たちの飛躍を支えたこうしたテクノロジーの力。

ラグビー元日本代表のキャプテンで現役時代にワンタップスポーツを利用していた廣瀬俊朗さん。スポーツの世界でテクノロジーとデータを活用する動きは今後更さらにに広まっていくと指摘します。

自分がどんなコンディションなのか知るくせをつけるのはすごく意味がある。

テクノロジーがいろいろな意味で選手をサポートしているのは間違いない。

これからもそういった傾向は加速していくと思う。

アスリートのコンディション維持に欠かせない食。選手村の食堂でいま話題になっているメニューがあります。

アメリカ・7人制ラグビーのイロナ・マー選手。

私が今までに食べた中で最高のギョーザ。

日本式の焼きギョーザが人気です。

先週、一部の選手がSNSに投稿したことで火がつき毎日必ず食べるという人も。

アスリートたちを夢中にするこのギョーザ。実は・・・

味の素冷凍食品の勝村敬太さん。

スーパーなどで売っているこちらのギョーザです。

おなじみの冷凍食品のギョーザを選手村の食堂に納品しているのです。

まさか選手村から情報が出ると思わなかったので非常に驚いていますし、喜んでいます。

北米やヨーロッパなどでも冷凍ギョーザを販売している味の素。

4年前に日本のギョーザを世界に広めようと東京・赤坂にギョーザ専門のレストランを期間限定でオープンしました。

オリンピックなどに伴うインバウンド客に期待をしていたといいますが、新型コロナの影響でインバウンド客は激減。

今回、当初の計画とはだいぶ変わりましたが思わぬ形でギョーザが話題となり、手応えを感じているといいます。

世界中が注目している東京五輪で日本の食文化が発信されている。

"こんなおいしいものが日本にある"と世界中の人に知ってほしい。

そしてギョーザだけではありません。

この"ブドウグミ"おいしい。

オーストラリアのテス・レービー選手が食べていたのは食堂で提供されているグミキャンディやチョコレートなどのお菓子。

こちらも人気になっているといいます。

提供している明治の担当者はこの件について・・・

お褒めの言葉をいただき大変うれしく思っています。

日本にはこんなに「kawaii(かわいい)」「おいしい」お菓子があることを知っていただきたい。

コロナ禍のオリンピック、選手村での巣ごもり生活が日本の食のアピールのチャンスとなっているようです。

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