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[WBS] [白熱!ランキング]夏でも快適!屋内テーマパーク!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

ランキングから今の消費を読み解く白熱ランキング。

今回は猛暑の日でも涼しく遊ぶことのできる屋内テーマパークのランキングです。

厳しい暑さが続く今年の夏。

外で遊ぶのは熱中症が心配。

そこで、

外は暑いのでこういう施設があると助かる。

今回は酷暑でも家族で楽しめる屋内テーマパークランキング。

夏休み、太陽を気にせず家から飛び出して楽しめる施設が満載です。

夏でも快適!屋内テーマパーク

お出かけ情報サイト「いこ~よ」の関東の屋内テーマパーク注目度ランキング。

[blogcard url="https://iko-yo.net/"]

8位~10位

8位から10位はこちら。

8位東京・武蔵村山市ファンタジーキッズリゾート武蔵村山
9位埼玉・深谷市アクアパラダイスパティオ
10位東京・新宿手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷

手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷

[blogcard url="http://ninja-trick-house.com/"]

10位にランクインしたのは東京・新宿の「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」。

その名の通り知っているようで知らない忍者の世界に入り込めると人気です。

手裏剣。

手裏剣。

目玉は本物そっくりの手裏剣を使った手裏剣投げ体験。

手裏剣が的に突き刺さる感覚は快感です。

子供だけでなく大人まで夢中になります。

なかなか体験できないことなので楽しい。子供も楽しんでいる。

およそ1時間の体験で料金は1,100円から。

夏休みはほぼ予約で埋まっているという人気ぶりです。

忍者からくり屋敷の湯本智之さんは、

10代、20代の若い男性が多いと思っていたら予想外に家族の方が来てビックリしている。

4位~7位

続いて4位から7位はこちら。

4位埼玉・富士見市チームラボ 学ぶ!未来の遊園地
ららぽーと富士見店
5位埼玉・三郷市キッズキャッスル三郷
6位神奈川・海老名市ファンタジーキッズリゾート海老名
7位東京・港区レゴランド・ディスカバリー・センター東京

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

[blogcard url="https://tokyo.legolanddiscoverycenter.jp/"]

7位にはレゴブロックで色々な遊びが楽しめるレゴランド・ディスカバリー・センターがランクイン。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

[blogcard url="https://futurepark.teamlab.art/"]

4位に入ったのはデジタルアート集団とチームラボが手掛けた「学ぶ!未来の遊園地」。

チームラボの桑原葉子さん、

アート作品として発表しているものもある中で汗だくになって子供たちが体を動かして遊べるのが最大の特徴。

店内には人の動きに合わせて色や映像などが変化する遊具がいたるところに。

最新デジタルアートが作り出す体験型の知育空間になっています。

ここで一番人を集めていたのはお絵かき。

なんともアナログですが描いた絵をスタッフに渡すとその場でスキャン。

自分が書いた絵がすぐ画面に登場するという仕掛けです。

自分が書いた絵が立体になって画面上で動き出し、さらに触ると跳ねたりスピードが上がったりするのです。

参加型というのが面白い。

子どもたちもデジタル映像の世界を楽しんでいる。

デジタルアートに触れ学びながら遊べるこの施設、夏休みや休日は多くの家族連れで賑わっています。

1位~3位

そしてベスト3がこちら。

1位東京・江東区MORI Building Digital Art Museum
EPSON teamLab Borderless
2位東京・八王子市東京あそびマーレ
3位千葉市クロスポ千葉浜野

MORI Building Digital Art Museum
EPSON teamLab Borderless

[blogcard url="https://borderless.teamlab.art/"]

1位に入ったのも同じくチームラボの最新施設。

東京あそびマーレ

[blogcard url="https://asobimare.jp/tokyo/"]

しかし異彩を放つのが2位。

2018年4月にオープンした東京あそびマーレ。

その最大の売りは日本初というこちら。

真夏なのにソリ遊び。

ここスノータウンは真夏なのになんと雪遊びができる屋内テーマパークなのだ。

東京あそびマーレの及川能徳さん、

1年中、快適な温度で雪遊びができる施設になっている。

実はこの施設、室内の温度は20度前後。

なので半袖でも雪遊びを楽しめます。

寒くないのになぜ雪はすぐ溶けないのか?

ヒミツはその作り方にあります。

氷の表面に水分がついていない状態で細かく砕き、まいている。

この雪は氷を削って作っているのですが溶けにくい大きめの粒に砕かれていて手に乗せても簡単には溶けないようになっています。

オープンからまだ3ヶ月ほどですが他にはない体験ができる施設として注目を集め、月におよそ3万人を集客しています。

気象条件が過酷になってくる中で暑い夏を盛り上がってくるのではと思っている。

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