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[WBS]平成レトロ たまごっちが進化!25周年でターゲットはZ世代[株式会社バンダイ]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

1998年、平成10年に発売されたインスタントカメラ「チェキ」。

1996年、平成8年発売のたまごっち。

実は当時のものではなくそれぞれ今年や去年発売された最新モデルです。

平成から令和に変わって2年半あまり、平成の時代にブームとなったものが早くも「平成レトロ」と呼ばれ若い世代の間で人気となっています。どんな背景があるのでしょうか?

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若者が多く集まる東京・原宿。

ここに11月23日に期間限定でオープンしたのは昔一大ブームを起こしたたまごっちのショップ「たまごっち25th アニバーサリーポップアップストア」です。

たまごっちは1996年、平成8年に発売され、ショップの前にはお客様が大行列を作るなど初代のモデルだけで4,000万個売れたまさに平成を代表するおもちゃです。

でもなぜ今たまごっちなのでしょうか?

バンダイのメディア部、中村梨紗マネージャー。

たまごっちは1996年11月23日発売できょうで25周年。

その記念日に合わせて発売されたのが初の腕時計型となる「たまごっちスマート」。

液晶画面はタッチパネルとなっていてマイクセンサーを搭載し、呼びかけることもできるなど進化しています。

ターゲットとしているのは10代から20代のいわゆるZ世代です。

購入するのは小学生の女の子が多いのではと思っているが、NiziUとタイアップしたこともあり少し上の世代からも高評価を得ている。

女性アイドルグループのNiziUとコラボ。限定カラーも登場しました。

平成のおもちゃというイメージのたまごっちですが、Z世代の若者からは・・・

10代男性。

育ててみると面白かったからいろいろ買ったり育てたり。

20代女性。

時代に合わせてたまごっちも進化するのが自分の成長と照らし合わせてすごく面白い。

平成レトロ「チェキ」人気!若者には新鮮?アナログ感

同じく平成レトロで売れているのがインスタントカメラ「チェキ」です。

広瀬すずさん。

どんどんクラシックなデザインになっていく。新しいチェキを見るたびにワクワクする。

富士フイルムが12月3日に発売するのはクラシックなデザインの最上位モデル「instax mini Evo」。

デジタル技術を組み合わせているため手元のダイアルを操作することで100通りの撮影パターンを楽しめます。

プリントは手動のレバー。

出てきました。ボタンをポンと押すよりもレバーを引くのは手間ではあるが、これもまた楽しみの一つですね。

チェキが初めて発売されたのは1998年。

10代から20代のZ世代に新鮮に受け止められ売り上げを伸ばしているといいます。

富士フイルムの高井隆一郎さん。

今年の売り上げについてはもう去年を上回る勢い。

デジタルネーティブのZ世代からするとディスプレーで見るところから物として出てくる。

その物感や質感がすごく新しい。

ルーズソックスも・・・!ナゼ?平成レトロ人気

原宿ではこんなものも・・・

「いま履いているのは?」

ルーズソックス。

1990年代半ば、平成10年前後に流行したルーズソックス。

専門学校生(19歳)。

足首にボリュームが出るので足が細く見える。

専門学校生(18歳)。

ルーズソックスを履くとあまり他人とかぶらない。

かぶってるけど。

店頭では・・・

こちらは竹下通りにある靴下の専門店です。中に入ってみると入ってすぐにルーズソックスが、カラーバリエーションもあります。

白いルーズソックスが一番人気ですが、ここ最近種類が増えたといいます。

靴下屋原宿竹下通り店の伊藤歩さん。

在庫が去年の2~3倍だと追いつかない。3~4倍にしている。

なぜ平成レトロが人気なのか、消費動向などを研究している山本健太さんは・・・

親のなじみがあったものが一周回って逆にかわいいとか、ダサいけどちょっと気になると宝探しの感覚ではやっている。

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