3月23日は「世界気象デー」です。

世界気象デー

今日は「世界気象デー」です。

66年前の1950年3月23日に世界気象機関(WMO)が発足しました。
発足10周年を記念して1960年に「世界気象デー」が制定。

気象予報士

23年前の1993年の気象業務法改正により、誕生した国家資格「気象予報士」。

それまでは気象庁が発表した気象予報が使用されていました。
気象予報士の誕生により、各企業が気象予報士の予報に基づいて予報を発表できるようになりました。

気象予報士としても有名な石原良純さんは1997年に気象予報士に合格しました。

2016年3月1日現在、9,463名が気象予報士として登録されています。

しかし、実際に気象予報の仕事をされている方は1割に満たないと言われています。

気象予報士の合格率は5%前後で、国家資格としては薬剤師や一級建築士と同程度の難しい資格です。

2015年10月現在における史上最年少合格者は、2012年に12歳11ヶ月で合格した中学1年生の男性。
女性最年少は2015年に13歳8ヶ月で合格した中学2年生の女性です。

非常に難しい試験を合格しても活躍の場が少ないのは悲しいですね。
今後、もっと気象予報士の活躍の場が広がることを期待しています。

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