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12月22日は「労働組合法制定記念日」です。

2016年12月22日

労働組合法制定記念日

今日は「労働組合法制定記念日」です。

1945年12月21日、「労働組合法」が公布されました。

「労働組合法」は、労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権等の保障について定めた法律で、「労働基準法」「労働関係調整法」とともに「労働3法」と呼ばれています。

労働組合

皆さんの会社には「労働組合」はありますか?

私が勤めている会社では残念ながら労働組合はありません。

労働組合があるからと言って労働環境が改善されるかは不明ですが、少なくても改善される可能性は高いと思っています。

労働環境

私が勤めている会社は基本的に朝8時出勤の夜8時退社の12時間労働です。ここからさらにサービス残業が始まります。

社内カレンダーには年間105日の休日が設定されていますが、それも全て休めている人なんて見たことがありません。代休すらまともに使えない環境なので有給なんて夢のまた夢です。

恐ろしいことに、これでも一応「上場企業」です。

労働基準局

2年に1回は労働基準局が訪れて指導をしていきますが、様々な方法を駆使して誤魔化しています。

前回の指導時にはパソコンの使用時間を確認されて問題になりました。

その為、一部のデスクトップパソコンを除いて、全てノートパソコンになり、使用する時はカギ付きのロッカーから取り出して使用するようになりました。

使用しない時は必ずカギ付きのロッカーに片付けるように決められました。

さらに日付が変わっても働かなければいけないほどの仕事量はそのままに、退社時間を強制的に10時に決められました。

強制的に退社させられるので、出来なかった仕事は翌日の早朝に回すか、休日出勤でやりくりするしか方法がありません。

根本的な人手不足は解決の兆しもなく、年々売上目標だけ高くなり、その分、仕事量もどんどん増加している状況です。

会社も人手不足は理解していますが、経費の負担を考え必要最低限の人数で回すようにさせられています。

ようやく入った若手も、過酷な労働環境に耐えられずに、すぐに辞めていきます。完全に負のスパイラルです。

解決方法

もう具体的な解決方法はないと考えています。

それこそ社員の誰かが過労死でもしなければ社長には届かないと思います。

「イヤなら辞めろ」という雰囲気が漂っています。

そんな環境では辞めたくても辞めれない人が残り、他社でも働ける優秀な人材は他所に移っていきます。

わたし自身、いつまで今の会社に残るのか分からない状況です。

労働組合があれば何か変わるかもしれないと考えながらも、そのために犠牲にはなりたくないと考える日々です。

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カテゴリー:今日は何の日
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