10月2日は「豆腐の日」です。

豆腐の日

今日は「豆腐の日」です。

日本豆腐協会が1993年に制定。

「とう(10)ふ(2)」の語呂合せ。

豆腐

10月1日の「醤油の日」に引き続いて2日連続の大豆製品の代表格「豆腐の日」。

昨日も書きましが、我が家では大豆製品をできるだけ国産大豆を原材料にしている商品に変更をしています。

豆腐と納豆は国産大豆を使用している商品に変更しています。

豆腐や納豆は国産大豆を使用しているものが結構売っていますが、醤油はあまり見ないのは気のせいなのかな・・・。

国産大豆

日本の大豆自給率は約7%で豆腐や味噌、納豆などに使用される食用大豆でも20%ほどしか使用されていません。

ほとんどが大豆製品が輸入大豆で製造されているということです。

日本では世界一、遺伝子組み換え食品を消費している国と言われています。

しかし、普通に生活をしていて遺伝子組み換え食品を見かけたことはありません。

我が家はわたしも嫁も、食材を選ぶ時に原材料を確認するようにしています。

裕福な家ではないので、できるだけ安く、それでいて納得できる食品を選ぶためには原材料のチェックは欠かせません。

嫁と新しい商品を購入するときは、そのスーパーの一番安い商品と一番高い商品の違いを確認します。

なので大豆製品の一番安い商品も見ていますが、「遺伝子組換え大豆」というのは見たことがありません。

3パック、50円以下の納豆ですら「遺伝子組換え大豆」を使用とは表記されていません。

食用大豆を使用する大豆製品の8割は輸入大豆で日本は世界一の遺伝子組み換え食品の輸入国。

外食産業や中食産業で恐ろしい程の量を使っているとしても一般商品者の目に入らないのは不思議です。

食の安全のためにも国産大豆を積極的に選びたいと思います。

食品の価格

我が家で購入する豆腐の価格は1パック100円を目安にしています。

納豆は3パックで100円を目安。

安さだけを考えたら半額以下で販売している商品もあります。

でも、食べ比べると明らかに味が違います。

国産大豆を選ぶことで、少しだけでも日本の農家さんのお手伝いをできればと思っています。

大豆製品にかかわらず、国産の食材を積極的に選んで日本の農家さんたちを応援したいと思います。

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