7月3日は「ソフトクリームの日」です。

ソフトクリームの日

今日は「ソフトクリームの日」です。

日本ソフトクリーム協議会が1990年に制定しました。

65年前の1951年7月3日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べました。

ソフトクリーム

ソフトクリームとはフリーザーで-5度~-7度程度に凍らせて、アイスクリームのように固めないでそのまま食べるものです。

ソフトクリームは氷結晶が少なく、氷の結晶が小さいため「なめらかで口あたりの良さ」「出来立てのフレッシュ感」が大きな特徴です。

ソフトクリームとアイスクリームの違い

アイスクリームはソフトクリーム状の柔らかいクリームを容器に詰めて-30度以下で急速に固め、-25度~-30度で保管されます。

一方、ソフトクリームの製品温度は-5度~-7度となっています。

一般的にアイスクリームとソフトクリームの大きな違いはこの商品の温度にあります。この冷たさで味覚の感じ方が違ってきます。

たとえば固まったアイスクリームが溶け始めてくると甘く感じるようになります。そもそもアイスクリームは-18度以下で、ソフトクリームは-5~-7度でちょうどよい味にされています。

同じ冷菓の仲間でも、アイスクリームとソフトクリームは配合や作り方が違います。ソフトクリームは出来たてのアイスクリームといえます。

父の日のプレゼント

先日、父の日のプレゼントにアイスクリームを貰いました。

シャトレーゼの「八ヶ岳牛乳王国牧場バニラ」です。

契約牧場から毎日届く搾りたての牛乳がシャトレーゼのおいしいアイスになります。山梨県北部、八ヶ岳山麓に広がる清里・野辺山地区。そこに契約牧場があります。牧草をしっかりと食べて育った牛の、濃厚で自然の風味豊かなしぼりたて牛乳が、毎日シャトレーゼの工場へ直送されます。搾乳から1日以内の新鮮な牛乳を65℃の低温で30分ゆっくりと殺菌するため、おいしさの成分を失わず、牛乳本来の味を楽しむことができます。この牛乳をそのまま使ってアイスを使っています。

1500mlも入って680円という驚きの価格ですが、ミルクの味が濃厚で本当に美味しいアイスクリームです。

やっぱり、わたしはアイスクリームが大好きです。息子にも遺伝されたようで、週末は2人で美味しく食べています。

一般的にアイスと呼ばれているものでも実は3種類に分類されていることを知っていますか?

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス

上記の3種類です。

アイスクリーム

アイスクリームは乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上のものを指します。

乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。

アイスミルク

アイスミルクは乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上のものを指します。

乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。
植物油脂が使われることもあります。

ラクトアイス

ラクトアイスは乳固形分3.0%以上のものを指します。

乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもあります。

原材料

アイスミルクやラクトアイスに脂肪分を補う目的でヤシ硬化油やパーム油、綿実油などの油脂が使用されます。
また乳の味を補うためにミルクフレーバーも用いられることもあります。

アイスクリームは乳製品と糖分だけを使用した商品を指します。

だから、アイスクリームは濃厚な味が楽しめるのですね。

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