10月10日は「銭湯の日」です。

銭湯の日

今日は「銭湯の日」です。

1010で「千十(せんとお)」と読む語呂合せ。

東京都江東区の公衆浴場商業協同組合が1991年に実施したのが始まりで、その後日本全国に広まりました。

銭湯

少し前に自宅から自転車で15分ほどの銭湯に息子と2人で行ってきました。

スーパー銭湯ではなく、本当に昔ながらの銭湯です。

正直、そういった銭湯に行った経験はありませんでした。

車でその銭湯の前を通る度に息子がと「ここ銭湯に行ってみたいな」って話していました。

すると息子が「銭湯行かないの?」って言ってきたのです。

わたしの悪い癖です、「いつか行きたい」はいつまでも行かない場所。

息子の一言で「このままでは行かない場所になる」と思い、息子と思い切って2人で行ってみました。

準備

スーパー銭湯ならタオルだけ持っていけば安心できますが、相手は昔ながらの銭湯です。

タオルはもちろん、石鹸、シャンプーなども準備していきます。

番頭

銭湯に到着して、のれんをくぐり中に入っていくと、番頭のお母さんが出迎えてくれます。

お金を払おうとしたら「後ろの自販機でチケットを買ってね」と言われます。

この銭湯は番頭さんにお金を支払うシステムではなく、チケットを購入するシステムでした。

何気に最新のシステムを導入している銭湯に驚きながら、チケットを購入して番頭のお母さんに渡します。

すると息子を見て、「オモチャを貸してあげるから1個だけ選んで一緒にお風呂に持っていき」と言ってくれます。

こういうサービスはスーパー銭湯にはありませんのでありがたいです。

息子が選んだのは壊れたプラレールの「トーマス」。

これを持って、お風呂でどうやって遊ぶのかは不明です。

脱衣所

脱衣所に入って一番驚いたのは、全身入れ墨の人がいたことです。

この銭湯は入れ墨の人もOKみたいです。

息子が「お体に絵が書いてある!」なんて言いながら指ささないか不安でいっぱいでしたが、トーマスに夢中だったので一安心です。

お風呂

お風呂はジェットバスに電気風呂、2階には露天風呂までありじっくりとお風呂を楽しめました。

特に露天風呂は住宅街の中にあるとは思えない開放感で気持ちがいいです。

ちなみに全身入れ墨の方は、さっと入って、さっと出ていきました。

男です。

シャンプーなどは持ち込み必須でした。

常連の方のものだと思う名前が書かれたシャンプーなどが棚に片付けられていました。少し憧れます。

お風呂上がり

お風呂上がりは定番の牛乳ではなく生ビールです!

息子はミルミル。

久しぶりにドキドキしたお風呂でしたがいい経験ができました。

「いつか行きたい」ではなく、行く日を考えて計画する大切さを思い出した一日でした。

息子に感謝です。

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