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12月16日は「紙の記念日」です。

2016年12月16日

紙の記念日

今日は「紙の記念日」です。

1875年12月16日、東京・王子の抄紙会社の工場で営業運転を開始しました。

抄紙会社は実業家・澁澤榮一氏が大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたもので、王子製紙株式会社の前身となりました。

「紙の記念日」と聞いて、ふと思ったのが我が家には一般的な紙の在庫がありません。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの紙はありますが、A4用紙のような紙がありません。

その理由は自宅にプリンターがないからです。

プリンター

わたしの仕事はWebデザイナー兼Webショップの店長、嫁の仕事もWebショップの店長。

仕事柄、プリンターは必要だと思われがちです。会社では様々なものを印刷しますのでプリンターは必須です。

しかし二人共、自宅で印刷をすることは殆どありません。データが有ればそれで十分です。

数年前にプリンターが壊れたのをきっかけに思い切ってプリンターを自宅から処分してみました。

処分してみると、プリンターの必要性を全く感じなくなりました。

年に一度、絶対に印刷したい年賀状はプリントパックに注文をしています。インク代やプリンターの維持管理を考えると外注をしたほうが安上がりです。

プリンターを処分するまでは、A4用紙も在庫をしていましたが滅多に使わないので、使う時にはホコリを被っていました。

プリンターを処分すると同時にA4用紙も場所を変えて少しずつ使用して、いまでは1枚も残っていません。

クローゼットに片付けていたプリンターがなくなることで、クローゼットの中の棚もスッキリしました。

この時期には年賀状などでプリンターの利用が増えると思います。久しぶりに使おうとしたら壊れていることもあると思います。

そんな時に慌てて買い直しをするのではなく、プリンターの必要性を一度考えてみてはいかがでしょうか?

必要だと思っていても、使用頻度や価格を考えれば外注に出すほうが安いかもしれませんよ。

我が家ではプリンターに限らず、何かが壊れた時に、安易に買い直しを考えるのではなく、使用頻度や価格を考えて、「持たない」という選択肢も考えるようにしています。

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カテゴリー:今日は何の日
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